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オーナーのつぶやき

JOYシャッターのオーナーが、日々のシャッター施工業務で感じたこと、ニュースや趣味を通じて考えたことなどをお伝えしています

2011 11/4

シャッター.JPまたjoyshutter.jpをご活用いただいて誠にありがとうございます。つきましては近々joyshutter.jpは一部改装・シャッター.JPは完全リニューアルいたして、再アップとなる運びとなりました。FaeseBookとも連動し、より多くの情報を見やすくをすりやすく、ガレージに関する話題や製品情報、施工例、実績、お客様の声等充実した内容でご満足いただけるものと信じております。今後ともよろしくお願いいたします

2011 10/13

厚生年金の支給年齢が68歳からになるかもしれない。私は国民年金ですが冗談じゃーありませんよ。私は今51歳。今この瞬間に産声を上げた若者が高齢者になる私たちの年代を支えてくれるはずなのですが、出生率が上がってこないのが現状。「あ、あれね、厚生年金と国民年金ね、あれは採算が取れないので順次廃止、または凍結ということで、え、だってしょうがないじゃーないでしょー、政権が変わったんだから」(@_@;)

2011 10/1

今日の大阪の空には目にも鮮やかな鱗雲が青空の中で光っていました。冷えた冷たい風が秋を感じさせます。大好きな秋、何かいいことありそうです。(*^_^*)

2011 9/23

良い天気の秋分の日となりました。高速道路も大渋滞。でも、真夏と違い心地よい風がイライラを少し抑えてくれます。秋が来ました。私の大好きな秋が(*^_^*)

2011 9/15

あの大震災からもう半年経ちました。和歌山県奈良県にまたがる豪雨災害も目に余るものがあります。人間は神の怒りに触れていることを実感し、真摯に自然に対して子供たちの将来について心から考える時期に来ています。まだ間に合います。間に合うはずです。

2011 9/4

さあ、待ちに待った新内閣が始動しました。新しい総理の滑り出しの印象は調整能力、人間関係作りがうまそうな感じが受け止められるのですが、問題山積、お手並み拝見というところですが、のんびり構えてはいられません。すべてがこの内閣にかかっていると言って過言ではありません。二年先の総選挙の結果も日本の将来も、被災地の復興も・・・(@_@;)

2011 8/28

いよいよ、菅総理の後継を決める選挙が月曜日に迫りました。民主党、最後の総理の椅になるかもしれないとあって、多くの立候補が少し見苦しい気もしますが、ここで大事なのは、政策論争。増税あり気なのか、マニュフェスト実効性の方向付けは、日本の将来を決める大切な選挙がある一人の実力者の思いのままで決められようとすることは、いよいよ、自分の首を絞めることと、自負するべきだと思うのですが(@_@;)

2011 8/16

お盆も後半、帰省もピークになっています。いよいよ、菅さんの気持ちのめどもついた様子、私たちは次の総理に期待していいのでしょうか。裏切り続けられると、期待するのが怖くなるのは私だけでしょうか、前原さんに野田さん。いずれにしても野党との大連立をほのめかして復興内閣を目指すとのこと、あの、政権交代の時に「これで日本は良くなる」と1パーセントでも思った私は、何も知らない大バカ者だったのですよね。50にもなって恥ずかしい。

2011 8/4

本日、政府が円買いの市場介入を行いました。ただ、私は円がこんなに高いことは理解できません。将来人口が増える見込みもなく、大けがをしているこの国の通貨が全世界の投資家に買い続けらけているのは、どういうわけなのか、国債を中国に大量に買っていただいているアメリカが、中国にひざまずく昨今、日本はもう少し胸を張っても構わないのではないでしょうか。だからと言って、居座ってはいけません(@_@;)

2011 7/25

昨日起きた中国新幹線の追突脱線事故。現場検証もそこそこに事故車両を処理を急いぐ様子は、全く余裕のない、何かに追いかけられる恐怖におびえる今の中国そのものを垣間見れます。いろんな事情があるとは思うのですが、しっかり、原因を検証しなければ、同様の事故は起き続けます。東北の震災時地震直前のP波を感じすべての走行中の新幹線を瞬時に停止させた、日本の新幹線の技術力の高さを再認識させられた事故です。

2011 7/15

菅総理が「原発に依存することなくエネルギー政策を考える」と発言しました。民主党の議員も野党の議員も3.11以来、同じ方向で議論を進めてきたはずです。なのに、この発言をなんだかんだと納得いかないように非難することは、合点がいきません。確かに右へ左へ迷走は否めませんが、確実な科学的うらずけがまだ構築されていない原子力発電における原子力の安全性を見極めることなく家事うを許した私たちにも責任があると思うのですが、私は原子力がこんなに厄介な代物だとは努々思っていませんでした。もう、洗脳されません。

2011 7/8

九州電力のやらせメール事件。私はこのニュースを見て、涙が出てきました。悔しくて、情けなくて。日本の企業家、社会人足るもの、何か最低の誇りみたいなものはないのですか。JRの宝塚船の自己、今回の原発事故の処理のまずさ、あげくのこの体たらく、日本という国はもう少しましかと思っていました。一日本人として恥ずかしい。子供たちに何と説明すればいいのでしょうか。いま、この瞬間も被災地では命の戦いが続いています。日本はいま、立ち直るか滅びるかの瀬戸際を迷走しています。国民全員で一つの意思表示が必要ではないでしょうか。

2011 6/27

大阪の梅雨も中休み、今年の太平洋高気圧は手ごわそうで、梅雨前線もおされぎみ、今週の天気予報から雨マークも取れ、ひょっとするとこのまま「夏本番」てなことに、今から9月まで暑い暑い、長い長い夏になりそうです

2011 6/18

なかなかやめない菅総理ですが、少し風向きが変わってきているような気がします。自民党のせめ手不足もあるのですが、国民はようやくわかりだしたのかも、だれがなっても一緒、変えなければいけないのは私たち自身だということを。

2011 6/8

内閣不信任案は否決されましたが、民主党の議員たちの寝返り。背筋がぞっと冷えました。だれかの顔色を窺わない、真の理念を持つ議員はいないのでしょうか。私は悲しい。

2011 5/24

大阪の長雨が上がり、今日は久しぶりに青空がのぞきました。黄砂も、空気の汚れも勢いのある雨に打たれきれいになりました。日本の政治もこうはいかないものですかね。

2011 5/15

浜中原発の定子が実行されつつあります。今までヘルツの違いで応援できなかった関西エリアですが中部電力のために、私たち関西在住の人たちも、協力して節電に取り組み、その力が東北の人たちに届くと信じ取り組みたいと思います。

2011 4/7

シャッター.JPならびにJOYシャッターは、今回の東日本大震災にて災害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。ならびに一日も早い復興を願っております。弊社も遠方ながら出来ることを探して、一つ一つ進めてまいります。

2011 3/18

一週間前に起こった、関東東北大地震に遭遇し多大な被害にあわれた方々に対し一日も早い復興をお祈りいたします。また福島原発で命をかけて日本を守っている関東電力の社員の皆様、自衛隊の皆様、消防、警察の関係者の皆様、各当局の皆様に感謝のするとともに、お怪我など無いようにお祈りいたします。阪神淡路大震災を経験しいろいろな思いで、心を痛め少しでもお役にたてることを探すとともに、何かのお力になれるよう努力いたします。なお、関西からでは直接お伺いはできませんが、メール電話等にてシャッターに関する情報提供させていただきます。開閉の復旧の仕方、電動シャッターから手動シャッターへの切り替え方法、メーカーを問わず、弊社の知りうる中の範囲ではございますが、何かの形でお役にたてればと考えております。電話・メール等まだまだ復旧はされていないと思いますが、このホームページをご覧になった方々のお役にたてるよう努めますので、躊躇なくご連絡いただけますようお願いいたします。

2011 3/8

今日、前原大臣が辞任したニュースを見ました。ショックでした。
次期総理候補、管内閣の要が去っていよいよ、
大手飛車取りといったところでしょうか。
そこで
◆私がもし総理だったらすぐに・・・
外務大臣に原口元総務大臣を任命します。
そうすれば16人の会派離脱組の議員も静かになり
何より小沢派の議員たちも合流
いわいる、挙党態勢が実るというもの。
て、いうかなんでもいいから予算関連法案とうして 。
 エコカー補助金も高校無償化も子供手当も全く関係なかった
私たちに唯一六月になったら孫が出来ます。
結婚したての息子夫婦に子供手当が出ないと、
家計が苦しくなったら、私のこずかいが大手飛車取り状態に    ( ..)φメモメモ

2011 2/23

昨日発生したニュウージーランドの大地震、震源に近いクリストチャーチは昨年娘も留学した地、他人事とは思えません。私たち関西人が倒壊した建物の映像を見ればすぐ思い出すのが阪神大震災。地震はすべてを壊してしまいます。一日も早い復旧をお祈りします。

2011 2/13

三連休も今日で終わり。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。先日、テレビで有名な元関取が、さも、当たり前のように、人情相撲が存在していたと、言い切っていました。今場所で引退する先輩力士が、カド番で苦しんでいる若手にあえて負けてやる人情相撲。私は、これが現在大問題となっている八百長疑惑の芽になっていると思うのですが。事を野球に置き換えてみると、引退試合の大先輩に、最後だからとど真ん中の気の抜けたボールをホームランでも売ってくださいと投げることは、その先輩に対して大変失礼な行為。スポーツマンなら最後まで全力でぶつかる。それこそが敬意を表することだと考えます。そんな相撲、見たくもありません。辛いのはわかっていても、土俵に上がれば男と男、一つの勝負にこだわってこそ国技。女人禁制が聞いてあきれます。(・。・)

2011 1/25

あなたは、中国のバブルははじけるとお考えですか。実体経済を見る限り、もうすでに破裂寸前だと私は思うのですが。それは資本主義の国での常識をあてはめた時の考え、中国は選挙がない社会主義国、憲法より共産党のほうが力がある国、土地も個人のものなど存在せず、貸借権をお金でやり取りし、それが高騰、共産党がお金の管理ができる限り、いざとなれば、市民から土地を没収できる国。ある日突然と土地の価格を一定に定め、同意できないものはその土地を没収すると発表すれば、・・・・・そんなことが起こったら、天安門の二の前どころか、数倍の死傷者が出ることは予想されます。心配ですね。それにつけても管さん、このままでは、桜を国会で眺めることは出来ませんよ。

2011 1/10

仕事始めが終わり新しい年の歯車が回り始めました。今年一年はどんな年になるかはわかりませんが、昨年同様、充実した都市にできるよう努力したいと考えますのでよろしくお願いいたします。それにつけても新年早々、永田町は誰を辞め刺すとか誰を追い落とすとか、そんなことばかり。成人式の若者たちが仕事のない世の中を一日も早く立ち直らせなければ。子供たちはすくすく育ち、若者は希望に満ち、大人たちには自信がみなぎり、老人は誇り高く生き続ける。そんな社会は夢ですか。戦後、日本人は豊かになることのために闘い勝利しました。平成の戦士たちは今度は目に見えない敵と戦うことになります。でも、あの時と同じように知恵を使い協力すれば、この見えないモンスターに打ち勝つことはできると信じます。あなたたちのように後回しにしなければ。ね〜、タイガーマスクさん。 (*^_^*)

2011 1/2

あけましておめでとうございます。大阪は元旦こそ荒れ模様でしたが、今日はとても穏やか、初詣日和です。今年も全力で取り組みますので、何卒宜しくお願い致します。(*^_^*)

2010 12/2

北朝鮮、韓国、アメリカ、中国、で何やら微妙な駆け引きの中、そのすきをうかがうロシアに台湾。東アジアは混とんとしてきました。その中心にある日本はカヤの外、本当に他人事で良いのでしょうか。賢さしたたかさの微塵も感じられない外交は、単一民族の島国でアメリカに守られているという安心感からなのか。だったら、その守られているすきにしっかり国力を作りのちの子供たちに財産を残すべきではありませんか。百歩譲って10年後の日本の在り方を議論しませんか。その場が国会だと思うのですが、このままでは、政権交代はおろか、10年後は国の表札が変わってしまっているかも(@_@;)

2010 11/26

北朝鮮による韓国の島への攻撃、衝撃が走りました。この事態が日本の国土、対馬だったらどうなっていたでしょうか。70分後にテレビの報道で知った管総理は途方もない数の日本人の死体を目の当たりにして、どういう決断をするのでしょうか。「左の頬をぶたれたら右の頬を差し出す」のはキリストと日本人しかいません。いじめっ子にたたかれ泣きじゃくって家に逃げ帰り、親に告げ口して親が文句を言いに行くまで親の陰に隠れておびえている子供のような日本人。と、外国の人に思われているのであれば、今一度、日本魂を持とうではありませんか。でも大和魂は決して北朝鮮の攻撃を「神風」などど考えません。ほんとに情けない(@_@;)

2010 11/19

第三回目の事業仕訳が全日程を終了いたしました。前回仕分けられた事業がゾンビのように名前だけを変えて復活してくる事実、法的根拠がない事業仕訳にどこまで効き目があるかはさておき。私は思います。戦後60年余り、国民の税金を預かってリスク観がマヒして、お役人特有の理屈に染まっていく経緯。もうそろそろ卒業しませんか。予算をとるのがお役所の仕事、その予算は無駄使いと知っていても、年度末までに使ってしまわなければならない構図。そんな構図がある限りまたどこからかゾンビが顔を出し、気がつくとゾンビだらけ。すべての官僚、お役所がそうではないと思いますが、公共性という言葉の陰に隠れた至福を肥やすゾンビ。予算を獲得し使い切って評価が上がるのではなく、町を元気にした担当部署に正当な評価が下る仕組みをもういい加減勉強しませんか。そんなことを私に思わせ、国会中継でも見てみようか、と思わせただけでも政権交代は価値があったのかもしれませんね。(@_@;)

2010 11/11

メディアでは民主党の政策や各判断、行動に対して非難に終始する報道が大半ですが、私は少し違った意見を持っています。高圧的な中国、弱腰だと見下し強引なロシア、外交問題に対し弱点をさらけ出したとまくしたてますが。皆さんもっと視野を大きく全体を眺めてみましょう。日本もバブルの時はアメリカに狡猾的な態度で本土の不動産を買いあさり、強い力を持って高圧的に交渉を進めたではありませんか。いま日本は、経済の先も読みにくく、ましてや政権が交代して国のシステム、人材がまだ波立っています。いま私たちが同等に意見や行動を当てていっても得策ではありません。中国も上海万博も終わり、早々、毎年一割の成長し続けることは現実的ではなく、今回のレアアースの問題で中国離れも加速する予想、交渉というのは国と国、企業と企業、人と人、防衛、経済、国力、人材。すべての事が複雑に絡み合います。今、対等に打って出ることは得策ではありません。「今に見ていろ」と今は我慢。国のシステムが整い、経済が安定し、何より自給率を上げて、胸を張って交渉のカードを持ち、そのカードを一枚でも増やす時期なのではないでしょうか。今の我が国の中枢は同じことを強く思っての事と願います。

2010 11/3

本日の文化の日は大阪も青空が広がり、少し肌寒いのですが気持ちのいい一日でした。でもこの青空の日本にも暗雲が立ち込めてきました。北方領土にロシアの大統領が上陸しました。これは中国との尖閣列島の問題とは本質的に次元が全く違います。尖閣列島は日本固有の領土、そもそも領土問題は存在しません。しかし、北方領土は旧ソ連もロシアも領土問題が存在することを認め平和条約締結後に日本に返還する約束を完了している地域です。大使を一時帰国させる処置だけではまさしく日本は、いや、日本の領土は他国に侵略されます。既成事実さえ作ってしまえば日本は折れると思われてしまいます。支離滅裂な中国の事案とは同じテーブルで語れない事件です。ぼやぼやしていると沖縄や北海道が他国の支配下にされてしまい、青函連絡トンネルに国境ゲートが設置されるかも。とはいえ、だからと言って軍隊をもっていいという問題でもありませんがね。困ったところです(@_@;)

2010 10/27

今日から始まった事業仕訳第三段。元厚生労働大臣の長妻さんのメガネが光ります。戦後60年、ほったらかしていた特別会計に初めて丸裸にしようとすることは小さな革命だと思います。適切な説明をしなければ廃止される危機感が官庁街に激震を起こしています。何事も初めて挑戦するときにはものすごいエネルギーと覚悟が必要。何より国民、いや私がNHKの国会中継を見ようとすること事態が革命的。みんな期待しているのです。みんな苦しいんです。それなのに、こら、小泉の息子、今まで何も事を起こせなかった政党が結果が出るまで口をはさむ資格はありません。自民党の皆さん。対案、10年先を見据えた政策を提示して戦い、共通点がある考えには素直に協力し、対案と協力をはっきり区別し、党の考えの骨子を固めること。「小沢を出さなければ補正は棚上げ」はあなたたちを見放す人たちの一理塚ですよ。

2010 10/21

中国国内で日本に対する抗議デモが頻発、日本人企業の窓が破られたり、日本の国旗が燃やされたり厳しい状態が続いています。私個人の見解を言わせてもらうと、船長の釈放はただし判断だと考えます。今、事を荒立てるのは得策ではありません。何せ選挙のない国、密室で日本拒否が決定されると多くの邦人が命の危険にさらされます。さらに、今回の事で世界の指導者、大企業のトップは中国の行為、気に入らないことがあれば突然約束を破棄される国と警戒、取引を分散を模索するはず、さらに金融規制強化に、地方の格差、一人っ子政策による日本と比べ物にならない高齢化。ゴーストと化した投機目的で買いあさられたマンション群。上海万博が終わった後、だれかが潮時だと利益確定のために不動産を売り始めた途端。情勢は一変します。元気のいいのは今のうち、今のうちに我が国に取り込んでおこうと穏便に時を稼ぐのは中期的展開を読んだ得策と思います。自国に火がつきかけると取って返したような態度に変わる気がします。中国2000年の歴史の中で世界の名だたる偉く賢い人たちがそろう大国。20年先を展望し未来を指示す人物は獄中のなかかもしれません。

2010 10/14

チリで起きた落盤事故で33人の人たちが無事生還した報道でわきあがっている裏で、私は違ったところに注目していました。生まれてこの方、国会中継足るものをテレビで見ようという衝動に駆られたことはなかったのですが、車を運転中映像はナビにして国会中継を聞きながら現場に移動しています。正直言って「虫唾」むしずが走ります。幹線道路を走っていても「管理地」「空き物件」「広告主求む」の看板が異様に増えてきていることを感じるのは私だけでしょうか。言葉じりを取り上げて子供たちにも見せられない程度の低いやり取りは直ちにやめて、実のある議論をできないものでしょうか。

2010 9/27

尖閣諸島での問題。船長を無条件に釈放したことについて考えます。あのニュース以来、私は胸に何か引っかかったようでイライラしています。石油が眠っている事が分かった途端に態度が変わった国、事態の悪化を避けるために事を収めようと腰の低い国。いろんな考え方があると思いますが、この事が近い将来、人の命が奪われる事態にならないことを真剣に考えましょう。確かに国民性、誇りや意地、違いは大きいと思いますが、すべての戦争はこのようなことがエスカレートした結果です。「戦争やむなし」という態度を凶器に国益を得ようとする政策は国際社会では通用しません。選挙のない国は多くにこの手法が好まれていると感じます。本当の意味で先進国の仲間入りし、胸を張って世界をリードしていただきたいものです。

2010 9/15

新しい総理大臣が管さん続投という形で決まりました。これでじっくり腰を据えて足元をある程度気にせず政策を実行できます。とはいえじっくり構えられても困ります。日本の状況は阪神大震災の時の拘束から落ちかけているバスのような状況。一刻を争います。もうすぐ来る年末。このままでは倒産、破産、自殺、家族離散。みんながいい正月だったね、よし今年もガンバローと希望が持てる穏やかなお正月になりますように。まずは人事、鳩チャンの選んだ人ではなく、自分が信頼できる適材適所。誰の立場とか分裂とかで考えるのではなく、事を迅速に進められる人材の配置。これに尽きます。管さん失望させないでくださいね。(@_@;)

2010 9/5

9/5 総理大臣を決める選挙が始まりました。私たちには選ぶことはできませんが民意をどう反映していくかが重要。いずれにしても日本の賀辞と利益を決める大事な選挙、言い換えれば10年先、いや、3年先の日本を作用するといっても過言ではありません。テレビで話す小沢さんの言うことは思ったより静かに核心を突いている感があり、メディア嫌いが今まで誤解を招いていたかのようです。いずれにしても慎重か強行か、財源が先か、実行が先か。手の出せない私たちは結果を見つめるしかありません。

2010 8/27

出た、小沢。 確かにあなたは実力、剛腕と歌われ、今回も総理大臣になった暁には、公明党との太いパイプを生かして民公連立を確立させ、ねじれから脱却、 とどこおりがちな政策、法案を進め、 日本をいい方向に向かわせる力があるのかもしれません。 でも私は、思います。力がある、影響力がある。 それは最終的にはお金が効いてきているのではありませんか。利権を抑えるということは 形は変われど、みなその権力者の言う事を聞きます。 貴方は、その力、いわいるお金の扱い方がおかしいと疑問視されたまま、 総理大臣になって、仮に日本がいい方向に向かっても それは幻ではありませんか。サラリーマンを親に持つ管さんや お父様が自殺されている経験のある前原大臣にはそこがきちんと見えているのかもしれません。 お金の動きを束ね権力をもって他党に顔が利くという理由で景気を良くしても また絶対バブルがはじけ、またもっと大きい不況が来るの事はもうそろそろ気づくべきです。 戦後60年あまり、もうそろそろ日本人も本当の国の在り方 本当の人間の幸せ。人が生きている意味を考えるべきです。 個人所得が多いから幸せですか。そうではないと思います。 世界には自然に囲まれ少しのお金だけで生活しても 幸せだな―と思える人々は多くいます。アメリカやヨーロッパのまた中国の顔色ばかりうかがい ビクビクしながら株価の動向に一喜一憂する。そんな経済はまっぴらです。 「中国のバブルがはじけた」と世界が大騒ぎしているときに 「大変ですね、がんばってね」と他人事のように言ってのけられる日本にするには 金で権力を得た権力者がトップでは絶対に無理です。 私の思いは、まちがっていますか。(@_@;)

2010 8/17

今日でお盆も終わり、また次の季節に進みます。毎年の事ですが高校球児たちの一生懸命さは胸を刺します。一心にボールを追いかけ心から悔しがり心から喜び飾ることのないまっすぐな気持ちを見ていると、自分も続かなくてはと思います。まだまだ日本男児、捨てたものではありません。決勝戦の終了のサイレンは熱い季節の句読点、いつも感慨ひとしお、私にとってその響きは除夜の鐘に匹敵する趣があります。

2010 8/14

台風7号が去り雲が覆いながらも穏やかなとても蒸し暑いお盆を迎えている大阪です。私が生まれたころは戦争が終わって15年たち、みんなが上を向いて、頑張れば何とかなる喜びに満ちあふれていたと聞きます。私の親たちは何もないところから出発、一つ一つ幸せが増えていく充実感を実感したに違いありません。その絶頂に生まれ、後半は幸せが当たり前、不幸は努力が足らないからと努めていましたが、息子たちは頑張っても無駄なこと、だったら今を楽しもう。という考えが多いみたいです。そんな中、息子は時間が惜しいと、あえて厳しい道を選んだことは、少しうれしいようなもったいないような・・・人の幸せってなんでしょうか。この年になって思うことは、遭難し生死をさまよっての生還した時。不意のけがや病気で長い間できなかったことができるようになった時。家族の体調が回復した時。つらい緊張の後仲間と飲む酒、子供たちの夢がかなった時。暑い中仕事していて終わった後の風呂あがりのビール。妻の楽しそうな笑顔。それら幸せの瞬間の前には必ず、厳しいつらい時間があります。その時間が大きければ大きいほどその後の幸せは大きい。ポイントはそのつらい時間を短く感じること。そのコツは無心で取り組む事、そうすれば時間を忘れ 気がつくと幸せの中。でも、夢中で頑張れる強い体に産んでくれた親に感謝、祖先に感謝のお盆です。

2010 8/7

臨時国会も終わりなんだか停滞気味の日本。そんなな中で恒例のお年寄りの失踪、行方が分からないという事件が多発しています。この日本の高齢者への扱いでは、長寿を心から喜べる状態になく、生きれば生きるほどな真綿で占められるような地獄が待っている。一日長生きすれば愛する家族に負担を強いることになる。悲しすぎる親心が失踪につなげているのなら、私は心が張り裂けそうです。こんな日本は一日でも早く変えなければいけない。私も長生きしてまで子供に負担をかけたくない。長寿国ニッポンできなく、長地獄、日本です。

2010 7/25

日本列島は猛暑にみまわれ、大阪も例にもれず38℃近くまで上がった気温にぐったり。最近は少し慣れてきたのと、これは尋常ではないといろいろ防御策を講じ知恵を使って何とか乗り切ろうと工夫しています。この工夫が大切なんだなと痛感するこの頃です。休日の朝のコンビニは異常なにぎわい、おにぎりも早々売り切れで、水辺に急ぐ家族ずれが怒涛を組んで移動していきます。この猛暑が景気回復の起爆剤になればいいのですが。

2010 7/18

一週間前の参議院選挙で民主党は過半数を取ることができず大敗しました。今後の国会運営はねじれ速やかな時代の流れに対応するための法案が暗礁に乗り上げる可能性があります。そこで自民党の皆様にお願いです。誰が何と言ってもあなた方は戦後60年日本の高度成長を支えてきた実績も人脈も能力も他をぬきんでた誇りある政党です。国のために国民のために党派の枠を超えて日本の将来をかけて親身に議論のテーブルに着き建設的な会議を実現してください。大統領制ではない日本でアメリカのような竹を割ったような二大政党政治は難しいです。しかし、今回のねじれ国会で私たちは民主はもちろん自民の皆さんの対応を注視しています。日本独自の二大政党政治は夢物語ではないと思います。まずは、まずは、野次やめてみませんか、子供たちも国会中継を見る機会があります。小学校のホームルームに野次を飛ばした少年にどうやってそれはいけないことだと説明するのですか・・・(*^_^*)

2010 7/10

明日はいよいよ運命の参議院選挙です。民主党が過半数を取れば政策が一気に進みます。また負けると国会がねじれ政策が全く進まず紛糾。現状打破は送れます。ただ、進むべき道が正しいのか。消費税は本当にのちの消費を景気を下支えするのか。言い換えれば国民が日本の10年先のことを真剣に考えて投票すべき選挙だと思います。誰が好きとか嫌いとかではなく、子供の事、孫の事、またこれから生まれてくる命に本当の意味で良い日本を選択する日曜日だと考えます。確かに少子高齢化で増税はやむ負えないのかもしれません。しかし少し引っかかるのですが、消費税と法人税減税がセットというのは解せません。確かに福祉が充実して将来の不安が少なくなれば景気は良くなるのはわかります。でも、その前の増税は消費を冷やしませんか。卵が先か鶏が先かの究極の選択を個人が判断するには少し情報が少ないような気がします。ただ大事なことは、自分で考え自分の思いを投票すること。組織で色をそろえると大きな間違いがあとで襲ってきますよ。

2010 6/26

いやー、興奮しました。オランダに善戦したのでひょっとしたらと思っていました。予選リーグが始まるまでは「厳しいな〜、黒人の身体の雨量の差の上に慎重差。体の大きさはハンディだよなー」と半分惨敗を決めつけていた自分がいました。彼らがそんな気持ちで現地にいたらおそらく大敗してたでしょう。私は自分が恥ずかしい。本田選手が言い切っていました。「目標は優勝!」人間あきらめたらその瞬間に終わる。笑われたも目標を高く立てて自分を高めようとするする彼らに身が引き締まる思いでした。決勝トーナメントもひょっとするかも。岡田ジャパンを誇りに思います。(*^_^*)

2010 6/24

いよいよ参議院選挙が告示されました。新政権の管総理の言葉に力を感じます。私は前から思っていました。日本人すべて60歳になれば年金一律10万、医療費は無料。これを約束すれば景気は一気に回復すると思っていました。当然先のを託す子供たちが増えるよう子供手当大歓迎、政府の中のお金の流れを透明にし、税金の使い方を徹底的に公開することで自浄作用が加速します。そのうえで使い道を明らかにしての消費税は納得できます。もちろん、消費税は低額所得者には直撃します。その対策もかんがみながら。確実に進めば、少しぐらいアメリカが風邪をひいてもヨーロッパが膝をすりむいても、中国がつまずいても、「あ、そう。大変ですね」と手を差し伸べられる強さをそなえ、最終的には少しのエネルギーで存続できる自給自足の国家こそ理想。物資だけではない、そこに住む人の心が豊かな国。若者の熱い気持ちにこたえられる社会。私が現役のうちにこの目にとどめることができるでしょうか。「お父さん次回は立候補したら」・・・ドキ(@_@;)

2010 6/11

自民党の皆さんに一言。あなたたちは日本の政治を戦後60年余り託されてきたことを誇りに思ってください。だからどうぞ自分たちを落とさないでください。あなたたちは高度成長の日本を支えた実績があります。5年やそこらの政党と同格の思いで物事に当たるのではなく、私たちに先を見据えた、揺るがない政策、将来ビジョンを指示し、正々堂々、議論を戦わせることが信頼回復と知ってください。官僚にまかせっきりだったのでそんなものはないのであれば、人のあらさがしに、野次や怒号に明け暮れる暇があったら、一度砂をなめた民主党の議員たちがそうであったように、目に血をにじませ、必死で勉強し、真っ向から議論できる力を蓄えるべきです。でないと本当の二大政党政治が実現できません。このままでは、自民党は消え失せます。小泉の息子が目立っているようでは先が思いやられます。(@_@;)

2010 6/9

管内閣が発足しました。就任時の会見をリアルタイムでじっくり聞きました。この人ならと少し安心できました。官邸に大臣を呼び込むときにじっくり一人一人に話す時間をとり、事の真意を、自分の思いを、これから先の事を伝え京橋他姿勢は、何かぐっと力を感じます。少なくとも服のセンスは普通のようで安心しました。今年のお正月は少しホッとできるよう、ぜひともよろしくお願いしたいものです。(@_@;)

2010 6/5

鳩チャンが小沢ちゃんを引っ張りこんで見事玉砕。政治と金の問題は、これですっきり解決と行くのでしょうか。管ちゃんはお金の面は大丈夫でしょうか。この人からも出てくるともうおしまい。年金の支払いを今一度確認しておいたほうがいいですよ。(@_@;)

2010 5/29

鳩チャンが、とうとうやってしまいました。最初から最後まで方針が変わらない人を切り捨てました。あいた口がふさがりません。確かに沖縄の問題でちゃぶ台をひっくり返したことで、多くの人が沖縄の問題、安保の問題、抑止力の問題、憲法9条の問題を考える機会を作ったことはいい気ことだと思います。私はこうなることは薄々わかっていましたが、「腹案」の言葉に、びっくりするような、みんなが納得する、すべてを知り尽くしたからこそ出てくる妙案をすこーし期待したのは私のミスでした。先が思いやられてきました。(@_@;)

2010 5/16

いよいよ自分が口にした期限が迫り、慌てふためいていろいろ奔走してきました。しかし、行き当たりばったり。私には子供のころ、夜店でやったスマートボール。あっちにはじかれこっちにはじかれどんどん落ちていく。最後には落ちるところは決まっているのに・・・何か、大きな筋があってそれに伴う障害を少ずつのぞていて行くのであればいいのですが。パンドラの箱をかけたまではいいのですが、開けた行為は酷人に問題を投げかけたという大義名分は通りますが、どうやってその箱を収めるのか。今年のお正月は笑って過ごせるのでしょうか。

2010 5/4

今年のゴールデンウィークは全国的に晴天に恵まれ、日本中に穏やかな笑い声が聞こえてくるような陽気です。今日は汗ばむくらいの気温上昇、初夏の様相です。日本の将来もこのような「日本晴れ」と行きたいものです。

2010 4/22

民主党に期待を持って応援してきました。大臣たちもやつれるほど頑張っているように思います。でも、一国の政府、内閣にモノ申す幹事長。鳩山さんも弱腰のご様子。だんだん私も不安になり、最近では虫唾のようなものがこみあげてきています。民主党びいきの私でさえこのありさまなのだから、皆さんのいらだちは想像を超えていると思います。夏の参議院選が大事なのはわかります。票集め、票固めで頭の中がいっぱいの幹事長。今あなたに秘策を授けます。それはあなたが退くことです。

2010 4/12

子供手当に高速道路の料金体系大幅変更、ここにきて新しい政策が目に見えてきました。報道では悲観的な物言いが先行していますが、本日のお昼のTVでの馬渕国土交通省副大臣の話は一貫しています。「高速道路原則無料化を段階的に推し進める」確かに選挙前のよく聞くフレーズでしたが、よくよく言葉の意味を考えれば納得いきます。私たちが勝手に「高速道路無料」を先走りさせてしまって。「公約違反」と思ってしまいがち。クーデターが起きたのではないのですから、ほかの交通機関への影響、渋滞の発生、経済への影響を考えての段階的な移行と納得できました。公共事業、年金、景気対策も私たちが同じ誤解を繰り返さないよう、もう少し多くの時間にメディアからゆっくり説明することも大切かもしれません。いずれにしても後三年半はじっくり見守りましょう。国家戦略担当大臣が「今年の年末あたりに良くなってきたなと実感できいいお正月を迎えていただけると思います。信じてください」の言葉を支えに頑張りましょう(;一_一)

2010 4/2

新年度が始まりました。おかげさまで弊社は昨年に続き順調に増収増益を計上することができました。これもひとえに皆様のお陰です。ありがとうございました。これに満足せず、少しでもサービスの向上、情報発信のスピード化に努めてまいりますので、これからもよろしくお願いいたします web担当 能瀬

2010 3/23

大阪も昨日あたりから桜がほころび始めました。日本人にとっては桜は特別なもの、それはそのはらはらと踊る桜の花びらを背景にせつない別れ、新しい場所への期待と不安が入り乱れ、人の心の深いところに刻み込まれるからでしょうか。私はあと何回この桜を見ることができるのでしょうか。人生も後半戦。まだまだやりたい事がいっぱいあります。野球でいえばまだ5回の表、守ってせめて、エラーしてヒットも打って、待望のラッキーセブンもまだまだ先に控えています。人生にはサヨナラホームランはありません。試合終了のサイレンかせなるまでは、一時間も無駄にはできません。仕事も趣味も食事も睡眠も、基本に忠実な地味なセンター前ヒットをコツコツと打ち続けるために。

2010 3/18

子供手当と高校無償化法案が衆議院を通過しました。テレビや報道ではいろんなことを言われていますが、私はいい方向だと思っています。今まで少子化、少子化と掛け声ばかり、少子化庁を立ち上げて看板だけ上げて、何か具体的に何かが変わったことがありましたか。当然いろんな問題はあるでしょう。すべての人が満足する事など政治はあり得ません。団塊の世代が定年を迎え、介護の必要が出てくる事も急激に進んできます。その子供たちが子供をもうけていません。進んで設けることができないのが今の現状です。待機児童の削減、保育園・幼稚園の一元管理、その増設。すべての人が安心して子育てしながら働ける社会の実現と手当がそろって初めて緩やかに出生率が上がってくると思います。まずは四年、不安な気持ちはありますが、私たちが選んだのですから、しっかり見極めてみるのも私たちの仕事ではないでしょうか。

2010 3/7

皆さん。オリンピックも終わり、今年度の予算も衆議院を通過し、多くの企業も年度末処理、確定申告も一段落して、ホッとしている人も多い、雨の日曜日ですが。私は新たにぞっとしています。本日の読売新聞の社説を読んで、どちらかというと楽観的なわたしも、将来に、いや、現政権の民主党にとてつもない不安を感じています。団塊の世代の年金支給が急激に始まる中、私たち50代の二十年後の年金を支える新たな命が一向に生まれてくる兆しがありません。働き盛りの私たちが団塊の世代を支えてきていることは理解できます。でも、私たちが働けなくなった時、だれが支えてくれるのでしょうか。鳩山内閣は以後4年間は消費税は導入しないと明言していますが、思ったより仕訳の結果が伸びない中、社会保障にのみ使う、社会保障税の導入をもうすでに65%の国民は承諾している事実。今の内閣より国民のほうが危機感を持っているのではないでしょうか。アメリカがせきをすると風邪をひく日本、後悔ばかりしているうちに、次は中国が花粉症になりますよ。ほかの国がどうなろうと、「大変ですね、ともにがんばりましょう」といえる日本になれるのはいつの事でしょうか。

2010 3/3

オリンピックが終わり静かになりました。オリンピックの大声援の陰に隠れて目立たなかったのですが。平成22年度の本予算が衆議院を通過しました。四月から私たちの生活がどう変わってくるか、非常に気になるのですが、不思議なことに日本のメディアはこのことには詳しく時間を割くことはないようで、私は合点がいきません。知りたければ新聞でもよめ、ということでしょうか。みなさん気になりませんか(@_@;)

2010 2/20

オリンピックまっただ中、モーグルも滑降も、スピードスケートもフィギァも、四年間の気持ちが乗り移り、見る者の心を動かします。人間は極めればここまでの域に達することができるのか。考えさせられます。しかし、織田君。誰でもはじめては真っ白になるもの。あなたの涙は心の柔らかいところを突き刺します。高橋君おめでとう。あきらめなければなんとかなることを教えてくれました。消費が上がり景気が刺激される事にも合点がいきます。頑張れニッポン。(●^o^●)

2010 2/14

今日は日本ではバレンタインディ。海外ではバンクーバーオリンピックで上村愛子が大健闘、メダルには届かなかったが、素晴らしい滑りを見せてくれました。私にとってはとても素晴らしいバレンタインのプレゼントになりました。後は月末の皆川選手に来たいです。(*^_^*)

2010 2/4

お詫び・・・先日弊社HPの価格検索に大量のお申し込みが集中しサーバーが一時ダウンしてしまい、ご返信が滞ってしまいました。順次ご返信させていただいております。お急ぎのところ申し訳ありませんでした。現在は復旧し稼働いたしております。大変ご迷惑をおかけしました。ここにお詫びするとともにご連絡させていただきます。今後とも価格検索を一層ご利用いただけますようサーバーの容量を増やして対応させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。

2010 1/25

やっとのことで22年度補正予算が衆議院を通過しました。でも思うのです、日本のメディアはその補正予算の内容はまったく伝えてこず、小沢の身体のことばかり、小沢さんが白か黒よりも今日、やろっと前に進んだ補正予算の内容、私たちの生活にどんな所で影響するのか、少しでも世の中の閉塞感が解放に移るのかが知りたいわけで。政治は変わりました、確実に大きなうねりをあげて方向が変わっています。それに伴い私たちも変わらなければいけません。撒餌に惑わされず、本質を、現実を報道しろと意志を示す事、くだらないことを羅列するだけの報道番組のチャンネルを変えること、私たち一人一人が10年先を考える力を持つこと。国が変わった後は私たち国民も変わらなくてはいけないのではないでしょうか。

2010 1/15

モー沢山です。月曜日から始まる通常国会、政治とお金の問題は検察に任せて、日本の将来のことをしっかり議論してください。特に景気、少子化対策、老人医療、年金は待ったなし。参考人招致・国会尋問を目的に審議拒否、強行採決はイメージが悪いので説得策、そんな事をしていたら桜が咲いてしまいます。気が狂いそうです。私のような政治のど素人でも筋書きが読めるほど、日本の政治は腐っています。自民党の皆様、人の足を引っ張る前に自身の対案を堂々と提示し真っ向から議論を戦わせることこそが、夏の勝利に近づくことを早く知ってください。将来の総理の椅子が消えた重鎮たち。どなたか気づかれませんか  (@_@;)

2010 1/7

旧年中は大変お世話になりました。本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。新年早々多数のご契約を賜り、大変感謝いたしております。皆様にも幸多い春でありますようお祈りさせていただきます。経済界では本年度後半には景気も回復するというみとうしが主流となり。日本中が活気にあふれ、年輩の方も、子育てまっただ中の人たちも、将来有望な若者たちも、健やかな子供たち、。みんな楽しくて仕方ない社会が実現できると信じ、物事に取り組みます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2009 12/28

本日をもって2009年度の営業を終了いたします。本年お世話になった方々、各関係方々、大変感謝いたしております。2010年度も変わらぬご愛顧をお願いするとともに、皆様のご多幸ご健勝をお祈りいたします。来る2010年は、弊社にとって、大阪にとって、日本にとって、さらに世界にとって実り多い年になりますようお祈りいたします。また価格検索、メール問い合わせ等は年末年始も対応させていただきます。2010年度営業は4日からとなります。2010年度もよろしくお願いいたします。      JOY Shutter

2009 12/21

子供手当は大変大切な方針だと思います。私が70歳を超えて私の年金、医療等社会保障を担ってくれるのは、いかにも来年から生まれてくる新生児の肩にかかることになります。ただ、直接支給というのはいかがなものかと考えます。私が結婚したての若い夫婦の立場に立ってシュミレーションするに、確かに月額26000円は対かに助かる、しかし、それをあてにして子供を作って、四年後にまた政権が代わり、子供手当廃止なんてことになると、とんでもないことになる。それなら子育てにかかる費用、たとえば保育所、幼稚園、小学校の費用を免除、子供の医療費、特に救急医療を高度に支援し、地域ぐるみの子育て支援に対して大幅な資金を出す。そんな方針のほうが、安心なのですが、でも後者には時間がかかります。前者は確かに即効性がありますが、定額給付金や地域振興券のように砂漠に水になってしまいがち。少子化は20年も前からわかっていた事。いまさら愚痴を言っても仕方がないのですが、今になってバタバタしてもね・・え、私の定額給付金、何に使ってっけ(@_@;)

2009 12/10

沖縄の基地移転問題には社民党と沖縄県民。補正予算、来年度本予算には亀井のおっさん、景気対策には全国民の期待。税収の倍近い概算要求。お母さんからの資金提供と問題山積の鳩山さん。今が踏ん張りどころ、でも、こんなことは世の中の社長、いや一家の主は、みんないつも悩んでいること、あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立たず、帯に短したすきに長し、しばらく苦悩は続きますが、小渕さんの例があります。体が一番大切です。一人でせずにみんなでやりましょう。ただ一つだけ、年金の件はどうなっていますか   (@_@;)

2009 12/4

ちょっと待ってください。デフレ発表に増税の相談。まず暫定税率を撤廃して景気の底支ええをしなければいけないのではないですか。景気は最悪の状態。事業仕訳で止まった公共事業、多くの労働者、建築関係の人たちが首を洗って待っています。私は思うのです。私は政治のことは素人です。でも何をおいても今、社会保障ではないでしょうか。お金がないのなら、お金があるところから回せばいい。300兆円もある預貯金。みんな将来が不安でため込んでいるのです。国債を買って運用するのではなく国民一人一人の不安を取り除けば景気は一気に罰発。何人も65歳を超えれば医療費はただ、年金も一律一人10万支給、夫婦が健在であれ月20万が死ぬまで補償される。そうなれば、それが確実ならば、消費は動くと思います。誰しも棺桶には札束は入れられませんから。皆さんはどう思われますか。

2009 11/26

テレビのニュースの報道を聞いていると思わず「誰もそんなことを尋ねていない」と声を出してしまいます。日々進む事業仕訳、仕訳人と官僚の受け答えをよく聞くと、感覚の違いが見えてきます。切る側と切られる側、切られる側は当然その予算の必要性を訴えます。いま問われているのは必要性ではなく質、確かに自衛隊の衣・食・住を民間委託する費用は必要かもしれません。でもそこに納入されるパン一斤1500円、消しゴム10個セット3200円、洗濯洗剤、ひと箱2800円、各駐屯地に納入されている備品の高いこと、これはどういうことだと思いますか。一括でだれの権限で納入し、支払いをするのは誰なのか私たちの税金です。こんなことは子供でもおかしいと気づくはずです。こんなことがまかり通っていれば当然人もお金も足りません。私だって宝くじが当たらない限り2800円の洗剤で下着を洗うことはできません。それを報道は「短期間でばっさばっさ」とあおります。本当の健全な日本を取り戻しましょうよ。年を重ねても誇り高く生き続けることのできる「日いずる国」日本へ。

2009 11/19

内閣指導のもと仕分け作業が進んできました。旧政権の組み立てた予算を公開の場で議論、再構築、見直し、是非を問う。今まででは考えられないことが実現となっています。旧政権の大臣たちは、事前に提出される野党からの質問書に対し、官僚が制作した回答文を答えるだけ。官僚が構築した予算に中身を理解すする間もなくハンコを押す。ということは政治家は自分の利得権益を発生させるためだけに奔走していたことになります。今が特別異常ではなく、今までが異常だったことに気づきました。天下りも参与制度で法の目をかいくぐり、今から思うと政治家と官僚が裏で相談し世間の追及をかわす算段を作ってきていたと思うのが自然です。ただ言えることは、官僚の人形だった旧政権の政治家は、自分の頭で考え自分の言葉で訴える現政権の政治家にすべての面で苦戦することは明らか、しかし、大きな目標は二大政党政治、早く自分が裸の王様だったことに気づき、新しいビジョンを打ち出さないと、党が分裂、跡形もなくなってしまいますよ。

2009 11/10

世界一安全な国日本。こんな神話は崩れてきたのでしょうか。アルバイト帰りの女子大生がバラバラにされて山中に遺棄される国、これが日本です。私も同じ年ごろの娘を持つ身、他人ごとではありません。娘の帰宅を確認するまでは安心して眠れません。一日も早く子供たちの明るい笑い声が街にあふれ、若者が結婚や子育てに夢を持ち、仕事する喜びにあふれ幸せな家庭を築き、年を重ねても笑顔で誇り高く生き続けることができる世の中になるよう、新政権の人たちに頑張っていただきたい。私たちが選択した道はその先に小さくても消えそうでもかすかに光が見えていると判断した道です。その光が以前のように消えたり消したりしたのでは日本は沈没します。世界に出た時、日本人だと胸を張り、誇りを持って話せ、尊敬される日本になるまでは、かすかな小さい光を消したくはありません。

2009 11/2

いよいよ国会が本格始動、鳩山総理の所信表明演説「あなた方に言われたくありません」の言葉に、山積みの問題に立ち向かっている強さを感じました。私はマスコミに言いたい、大臣の言葉と総理の言葉尻の違いを大きく取り上げ「閣内不一致」と騒ぎ立てるのはやめていただきたい。人間の考えなんかまったく同じなわけない、それを会議でお互いの違いを分かりあい、お互いの良いところを見つけ、よりよい道を選択する。これこそ民主主義、誰に聞いても同じことを発言し、同じように動くことの怖さ、北朝鮮の子供たち、マスゲーム、ニュースキャスターに恐怖を覚えるのは私だけでしょうか。閣内不一致の報道は不安をあおるだけで得るものはなく、とりあえず来年夏の参院議員選挙まではじっくり見つめていきましょう。

2009 10/23

JR西日本の事故調査委員の情報漏えい、報告書改ざん依頼。大阪に住む私は一つ間違えば息子や娘が被災したかもしれないことを思うと、この話を聞いて耳から湯気が出そうになりました。私たちは何を信じて公共交通機関を利用すればいいのでしょうか、この事件の当事者は法で罰せられないと聞き、世の中には合点のいかないことが多々存在することを50になっても再認識させられます。日本に生れて本当によかったと心から思える日は本当に来るのでしょうか。まずは4年、4年は辛抱しましょう。ね、皆さん。

2009 10/14

新政権発足から一か月余り、徐々に方針が見え隠れしてきました。ただお願いですマスコミの皆さん、大臣、副大臣の微妙な言葉じりを捕らえてすぐに「閣内不一致」「ぶれ続出」などと大げさに掻き立てることはやめていただきたい。前政権の時こんなに政治関連のニュースありましたか、ニュース番組の前半30分は民主党の動向を追っています。いかに国民の関心が政治に向いているかです。それに乗じて誇大に表現して興味をあおりたい気持ちはわかりますが、その言葉でとても不安になったり、一喜一憂することは不必要だと思います。それと自民党の議員の皆様、あなたたちが民主党を批判するのは控えていただきたい。彼らは今、あなた方の後始末から始めているのですから。いずれにしても、この年末、大きな連鎖倒産だけは避けねばなりません。来年の春の花見は景気よく行きたいものです。

2009 10/4

オリンピックが逃げて行きました。仕方がありません。初めての開催国のほうがインパクトがあります。それにしても、亀井大臣のイメージが徐々に変化しています。当初あまり好きなほうではなかったのですが、話をよく聞いていると、マスコミのほうが過剰に誇大化し、煙を立てて無理やり先走っているように思えてきました。ひょっとすると彼は10年先の日本の方向を指し示しているのかもしれません。これこそ先を見据えた政治、少子高齢化も急になった話ではありません。30年前からこうなることは予想できていました。なのに旧政権は何も手を打ってこなかった。当然です。企業、まとまった票、組織、権力ばかりを見て、福祉、教育、社会保障という時間のかかる整備を後回しにし続けた。当然今の景気も最優先課題、今と未来とのバランスこそが真の政治、真の政治家が考えることではないかと思います。ひとまず今少し・・・政治関連のニュースのはしごは続きそうです。

2009 9/26

今日、鳩山総理がアメリカから帰国します。留守を守った大臣たち、重大課題が山積、休日返上で必死に取り組む姿は、今までの大臣にはなかった姿です。官僚が作ったスピーチ、官僚が作って重要案件に熟読考慮を尽くさず、ただはんこを押すだけ、これでは裸の大将、いわば張り子の虎、その緊張感の無さから、ばんそうこう大臣やへべれけ大臣が横行するのではないでしょうか。八ッ場ダムに日航問題。八ッ場ダム、この事でで全国にその名を知らしめたメリットを生かして、何らかの方法で新たな自然をテーマ観光を立ち上げ戦略的地域づくりを立ち上げることで住民の将来を再生していく。日航は確かに旧国鉄のようにローカル線も維持していかなければならない公共性は認めます、でも採算を取れない路線でも創意工夫で成績を上げてきている路線はたくさんあります。フラッグカンパニーの大切さは理解できますがだからこそ、健全な経営を求められると思います。いずれにしても旧政権の亡霊やゆがみ、矛盾、非常識、信じられない無関心。私は思うのです、この政権交代がなかったらJR宝塚線の脱線事故調査委員会のに役員による情報漏えい、当事者のJR社長の報告書の改ざん要求、こんなことは闇から闇に葬られ私たちの耳には絶対届いてこなかったと思います。こんな事はこれからどんどん出てきます。少々の事では驚かなくなった私たちも、心臓がいくつあっても足りません。

2009 9/21

シルバーウィーク中の大阪は秋晴れ、風も心地よく行楽日和です。新しく成立した新政権、連休中にもいろんな取組、情報、説明がメディアを通じて耳に入ってきます。ほとんどの事が、うんうんと納得でき一般企業からすれば当たり前のことを進めていこうとしていることが渡ります。裏返せば前政権はかなり歪んだ無理のあることをしていたことが分かります。一番大事なのは票、組織票を持っている企業、団体に有利な政策を官僚が作るそれをもってその企業・団体にこびへつらい見返りに多額の政治献金と組織票を固め、官僚はわけのわからない大臣を尻目に自分たちが国を動かしている錯覚に陥り、自分たちの老後を固める。まずはこの仕組みを変える必要があります。私は政治は素人です。でも私にでもわかる失政は皆さんも思っておられると思います。前政権の総裁選の立候補者の声はとても白々しく聞こえるのは私だけでしょうか、何をともあれお手並み拝見。しっかり見届けましょう。でも亀井さん、スタンドプレーは抑えて抑えて(・。・)

2009 9/16

鳩山新政権が発足しました。生まれて50年、こんなに政治の情報がほしいと思ったことはありません。今までの誰かが書いた文章を読むだけの会見ではなく自分の言葉で胸を張って会見する新しい総理に、少し安心しています。新人議員、ベテラン議員、初登庁のインタビューも力を感じます。今まで絶対感じなかったことですが、私も政治にかかわりたい、何かお手伝いができることはないか。こんな自分におどろいています。大企業を守り政治献金で占拠し組織票で当選し、大企業に確言する政治は終わりました。官僚の人たちもこれから、本当の仕事ができると、逆にやりがいが出るのではないでしょうか。

2009 9/11

来週には新しい政権が正式にスタートいます。心配ですか、不安ですか。大丈夫です。小泉政権の時とは違います。来週に国会に初登庁する新人議員たちはの多くは何年も落選してから這い上がってきた人がほとんどです。何よりみんなが真剣に考え選んだ人たちです。応援しましょう(*^_^*)

2009 9/3

政権交代が実現しました。これで主権は国民に帰りました。あとは信じて見守るだけ、でも時間があまりありません。年をとっても安心して暮らせる日本、アメリカが転んでも「大変ですね」と声をかけられる日本。子供を安心して産める日本。外国の人に胸を張っていい国ですと言える日本。実現にまっしぐら。大丈夫です彼らは私たち国民が選んだのですから。    「日本よ浮上せよ 」

2009 8/24

高校野球、決勝戦の終了のサイレンが響き渡りました。この年になって彼らに学ぶことは多く今年も心が揺れました。あの痛いほどのひたむきな姿勢は、何かが当たり前になりかけている私を含めた大人の心に新しい風を抜いていく気がします。技術も練習も大切ですが、やはり人間は気持、願うという純粋な気持ちが集まればとてつもない力を出すということの証明を突き付けられ、難しいことに立ち向かった時の勇気をもらった気がします。いつものように、このサイレンと一緒に夏が終わりました。

2009 8/14

お盆まっただ中になってようやく夏らしい天候になってきました。でもなんだか湿気が少なくさらっとした暑さ。ちょうど運動会のころのような気候に思えます。ETC割引が対応になって初めてのお盆、今まで帰れなかった人も1000円乗り放題ということで、田舎に帰れるチャンスと一斉に出発したのかもしれません。心配なのは今夜未明からあすにかけてのUターン大渋滞に、疲れからの重大事故やなど、災いが少しでも起きないように祈るばかりです。

2009 8/5

私は以前、マスターズゴルフトーナメントを見に行ったことがあります。忘れもしない3日目の17番ホール、 グリーオーバーしてラフからのよせに入るある選手の真後ろに立つことができました。ライは左足下がりの深いラフ、エッジは高くランで寄せることはできません、かといってカップの位置はまでは4m程度、ウェッジでやわらかく上げたとしてもピン奥は下りが強くカップまでキャリーでのせてしまうとオーバして反対側のバンカーにつかまります。こうなるとエッジとピンまでのところでファットあげてピタッと止めなければならないのですが、この深いラフからスピンをかけられず絶体絶命。するとその選手は迷いもせずPWをてにとり、まるでいつものことのようにピン手前にファットあげてカップ10cm手前でピタッと止めて見せました。ほかのギャラリーが次のホールに動いてもしばらくそこを動けませんでした。「なぜ、そんな事が出来るのか・・・」 新雪に昨日からの冷え込み、起伏が激しく、ゲレンデ整備が遅れている難しい急斜面を慎重にショートで刻みながらやっと降りてきた後ろから、5人の、DEMOと書いてあるゼッケンを胸にした人たちが同じ斜面を一糸乱れずロングターンで降りいくるのを見たとき 「なぜそんなことをできるのか・・」 彼らこそプロなんですよね、 大草原の全英オープンで屈辱の予選落ちして帰ってきた石川遼は国内のトーナメントで一皮むけました。 昨日の18番のパーディパットは電気が流れました。 B・ジョーンズに並ばれた後半、この17才の青年にのしかかる押し潰れそうな重圧は想像の域超えています。 その重圧をあの最後のパッティングにかけた精神力、重圧から脱した時のあの表情は私の心を揺さぶります。プロとはそんなとんでもない重圧の先にあるもの、だからこそ人の心に響く存在なんですね。 私もそんなプロに少しでも近づきたいものです。

2009 7/25

解散が決まって、そろそろマニフェストが出そろう事でしょうが 、テレビでの討論を拝見していると、どうも自民党の代表は 切れが悪く、そこを民主の代表が攻めに入ると、「財源、財源」と色めき立ちます。あのね、戦後60年で世界有数の借金大国にした自民党の政治家が財源を語る資格はありません。一般会計に隠れた特別会計が、一般会計をはるかに超える金額がうごめいている実態。その特別会計は、国会で審議されることなく、各省庁で容易に枠組み使用できるシステムを構築しておきながら、借金だけ国民に押し付ける。自分たちは特殊法人の会長を辞任し退職金を何回も貰い、自分たちの老後を安泰にする官僚たち。大企業の団体にしっぽを振らなくては、何一つできない、景気対策といって、くるまや、家電、等一部の企業の圧力に屈し、社会保障や年金、医療を無視し続ける。もーいいです。うんざりです。常に危機感のある二大政党制がすべてをいい方向に向かわせると確信しています。私は生れてはじめて次の選挙に興奮しています。

2009 7/16

まー、見苦しいというか、虫唾が走るというか。都議会議員選挙の結果を見て、自ら辞職する、もしくは続けけたいなら、自らが両議員総会を開いて、意思を伝え、一丸となって総選挙を戦う、、この二つの選択がリーダたるものだと考えるのですが、姑息に時間稼ぎを設定し、その間に敵のスキャンダルを探して、自分を有利に導こうとする。議員に当たっては、自分の保身に終始し人の顔色ばかりで、信念がない。この状態では「選挙も金がかかる、今、自民党から立候補するくらいなら海外旅行でもいってほとぼりが冷めるのを待とうか」なんて考える自民党員も出てくるかもしれません。政権交代の阻止どころか自民党の存続すら危うい状況での三連休を、総理大臣のいすに座って、「マンガの殿堂」内のの自分の部屋をどこにするかなーんて悩んでいるのでしょうか。

(@_@;)

2009 7/5

今日は車の話。先日ハイブリット車というものに乗る機会がありました。よくできています。ハイブリットとは共存。エンジンとモーターが互いに影響しあい、とても効率よくエネルギーを消費します。いま、日産と三菱は100パーセントの電気自動車に方向性を進めています。私は今のハイブリットをもっと進化させて、共存ではなく、今の車がバッテリーが補助的に付いていますが、今度は発電機つまりエンジンがが非常の場合また補助的なものに変わっていくことで電気駆動の幅を広げていく方向のほうが、世の中に広がっていきやすいと思います。大事なことはホンダがハイブリット車を発表して競争が生まれたこと、ここからの十年は車社会は激変すると思います。政治もおなじ、均等する力の持った者同士が競争する事がすべてを活性化し私たちによりよい未来をもたらすことができると考えます。それこそが民主主義ではないでしょうか。

2009 6/28

宮崎県の東国丸知事に自民党の古賀選対委員長が自民から出馬要請。その折に知事は総理総裁選への出馬資格を条件に挙げた。賛否いろんな意見はありますが、私は、あえて小気味よさを感じた。今までの福田・安部・麻生は総理になりたくてなったわけではなく、ましてや国民の真意を反映しているとは考えにくい。福田総理に当たっては「貧乏くじに当たった」と言い切った。私はその時、異常な腹立たしさを感じました。技量、うつわはどうあれ、総理のイスを熱望努力している人に少なくとも私たちの未来のかじ取りを任せたい。いいですか、あなたが貧乏くじを引いたのではなく私たち国民がやる気のない総理大臣を押し付けられているのです。もう何でもいいから東国丸・橋下・森田の熱血トリオで日本の将来を明るしものに変えてください。

2009 6/23

大阪は梅雨本番、蒸し暑い夜に突然の豪雨、しかしこの雨の降り方はなんだかおかしいです。日中はあまり降らず、降るとなったらバケツをひっくり返したような振り方、これも温暖化の仕業でしょうか。ECO・ECOと言葉が飛び交い、なんだかその名前の商品を買ったら「あなたは地球に貢献してます」と表彰されたような気分。でもよくよく考えると、補助金も減税も将来の子供たちが背負う借金。儲かるのは大手企業、そのもうか補助金も減税も将来の子供たちが背負う借金。儲かるのは大手企業、そのもうかった金が政治家に流れまた権力をつかむ。確かに温暖化を止めるのは大事なことですが、まずは世間の陰でニヤニヤしている大企業の社長と腹黒い政治家に冷たい冷や水をかけるほうが先なのではないでしょうか。そうそう、その腹黒サンの後ろに隠れて自分たちの将来をバラ色にするためだけに働く官僚たちにもね

2009 6/11

日経平均株価が10000円を一時超えるなど、景気の底入れ感が出てきました。ただ、庶民の巷には景気回復などほど遠く、メインストリートの店舗に管理物件の立札が増えたことに驚かされます。勘違いしてはいけない、定額給付金の成果が出て、株価が上がったのではなく、世界のお金が先物になだれ込んだというだけ、私は未だ砂漠に水をまいたような気がします。厳しいボーナスと空き店舗の増加、犯罪の増加に失業、悪のスパイラルがとてつもない速さで回っているようです。世界一の貯蓄高の日本、硬くしまった財布のひもをほどくのは、雀の涙の施しより将来の不安の解消ではありませんか。社会保障に医療、介護に年金、安全保障にインフルエンザ。問題山積なのに鳩がタッグを組んでバタバタしている場合ではありません。ただ言えることは、みんな景気のどん底でじわじわ上がるガソリン代に胃をきりきりさせている事を肝に銘じなければならないと言うことです。

2009 6/5

さあ、衆議院の総選挙です。私は今まで50年近く生きてきましたけど、今回の選挙は初めて自民党、民主党のマニフェストをじっくり読んで決めようと考えています。日本の多くの人がいま、人生の計画をこの九月以降に実行に移そうと待っている人は少なくないと思います。それだけ、大きい動きが予想されるということです。結局、官僚たちが職を終えても何回も退職金を得ることのできるように、その受け皿の特別法人を多く造り甘い蜜を吸うという結果が確立されている現状を変えるのは、政権交代しかありません。「下手なことをすればすぐに別の政党に政権をとってかわられてしまう」という危機感が、正しい選択を生むと思います。民主党も文句をつけていればよかった時代は終わりました。でももっともっと熱いリーダーが必要だと思いませんか。

2009 5/25

兵庫・大阪の大半の小中高校の休校が解除されました。感染者も激減し一安心です。しかし今年の冬、その先に来る新たな脅威に対処できる素早い行動ができるとき限らず、今回の教訓が意味のあるものになることを祈っています。全国のみなさん、京都・神戸はインフルエンザに対してとても気を使って安全には神経を使っています。もっともっと観光に来てください。よろしくお願いいたします。

2009 5/19

兵庫・大阪を中心に新型インフルエンザの感染が広まっています。土曜日に人から人の感染が発生して三日で200人余りに感染者が広がったのですが、今日になって新たな感染者が10数人と少し落ち着いてきた感もあります。弱毒性で熱が引けば比較的軽くすむということもあり、慢性病を持っている人には深刻かもしれないのですが、一時のことを思えば落ち着きを取り戻してきている感があります。ただ人が集まる歓楽街やデパートは大打撃、旅行も自粛が相次ぎ経済に影響が出始めています。インフルエンザのごたごたに吹っ飛んでしまったのですが、定額給付金の成果出るんでしょうね、莫大な借金のため消費税アップになるのだったら、定額給付金の損額の責任はだれが取るのでしょうか、やっぱりそのつけは一割の消費税にため息をつくであろう私たちなのでしょうか

2009 5/13

小沢代表が辞任しました。さあ次の代表はだれになるのか。代表選は大々的に時間をかけて候補者の考えをじっくり判断して・・・あれれ、勢力争い、自分たちの都合。民主党の皆さん「生活が第一」ではなかったのですか・またまた次の総理大臣も私たちは置き去りですか。自民党のやり方はわかりきっていてまたかとあきらめがつきます。あなた達はそれを変えようと頑張っているのではないのですか、小沢の影響力を残したいとか、時間をかけると違う候補が出てきてしまうとか・・・「私にさせてください、皆さんを必ず幸せにします」と胸を張って言える人はいないのですか、皆さんは何のために政治家になったのですか、今何のために頑張っているのですか、今こそ代表を公募し開けた選挙、立候補者の話を聞ける環境を整えて、私たちはここが自民党と違うのですとアピールできるチャンスではないですか。もう失望はこりごりです。

2009 5/7

ゴールデンウィークも一段落。皆様はどんなお休みでしたか。ETCの1000円割引も浸透して2日はさほどでもなかったのですが、Uターンの4日・5日は未曾有の大渋滞。お車で移動された方々はお疲れ様でした。この割引、聞けば二年は続くということで観光地は少しでもお客さんを取り込もうと躍起になっています。株価も今日は少し持ち上げ景気も底上げ感が出てきているようですが、忘れてはいけません、大変な借金が一秒一秒増えていっていることを、後で回ってくる付けのため、日本が立ち行かなくなったときの救世主が消費税10%というシナリオが待っていることは忘れては入れません。この調子では選挙の時に消費税のことをはっきり意志表示しない政治家には疑問を投げかけたほうがいいかもしれません。テレビのコピーではありませんが「このままほっておくと、大変なことになりますよ」この言葉の党利だと考えます。(@_@;)

2009 4/25

国民的アイドルが公然猥褻で逮捕されました。わたしたち体育会系の男子としては、ちょっとした溜息と苦笑いといったリアクションだったのですが、主婦の皆さんにはショックは隠せない事かと思います。ただ鬼の首でも取ったみたいな大臣の「最低の人間」発言は不快です。ひとつのことを自分なりに拘りをもって接する人間は、まわりの上司や企画者との衝突の中で価値観の葛藤が日常茶飯事、そんななかどうしても自分の中で処理できないことがあったとき、ぱーとお酒を飲んでリセットしたい気持ちは分かります。素っ裸になって大声を発したことは決して良いことではありません。それだけ難しい世界に身を置いていたんだなーと思います。思い詰めて自殺するよりは良かった。人生こだわったほうがやりがいがありますから。

2009 4/18

定額給付金に、高速道路の割引。現実になった景気対策ですが、どっこい、そううまくいくでしょうか。先日の土曜日に遠方に仕事に行った折、ETCの払込表示が1000円だったのはうれしかったですが、このあとにびっくりするような請求書が回ってくるのが怖くて・・・カードで大きな買い物をしたような、何とも言えない不安が付きまとう段階では景気は動いては来ないような気がします。私が思うに本当の景気回復は老人医療の無料化が一番効果があると思います。だってあの世ではお金は必要ありませんからね(*^_^*)

2009 4/6

大阪は桜が満開となりました。気温もぐんぐん上がり半袖でもすがすがしいくらいです。新年度も始まり心機一転頑張りますのでよろしくお願いいたします。

2009 3/20

WBCがけっぷちで何とかキュウバに勝ち、決勝ラウンドに進むことができました。悔しかった韓国戦。マウンドに国旗を掲げるのは負けた者の立場からすると、屈辱的です。でも前回も敗者復活からの優勝ですから、楽しみはあとに残しておきましょう。それにしても燃えます。やっぱり日本人ですねー。

2009 3/12

北朝鮮に拉致された田口八重子さん(当時22歳)の兄、飯塚繁雄さん(70)と田口さんの長男、耕一郎さん(32)が11日午前11時から、87年11月の大韓航空機爆破事件の実行犯で、田口さんに日本語教育を受けた金賢姫(キムヒョンヒ)元死刑囚(47)と、韓国・釜山(プサン)市内で面会しました。このニュースを見て胸が苦しくなり熱いものが込み上げてきました。一人の男のために人生を狂わされた女性が、同じく一人の男のために肉親と引き裂かれた人たちとがどんな気持ちでどんなことを話したのでしょうか。親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ち。ある日突然連れ去られ、本人は勿論家族の心中を思うといたたまれません。もし自分の家族が・・・
今日も家族がそろった事で一日が無事終わったと静かに眠りにつける、その幸せのありがたみを痛感する人は多いはず。人の思いの重さを集めて大きな力に育て、声をあげていかなくてはいけないのではないでしょうか。

2009 3/8

「ブルータスお前もか」民主党の小沢代表の秘書が企業からの裏献金問題で逮捕、潔白を主張している小沢さんですが、容疑が確定すると責任は逃れられません。ほかの民主党議員がテレビや他メディアで切々と問いかけている政治の浄化、二大政党制の意義、私はそれらを耳にして共感していたのですが、親分がこの調子では、すべての論議の説得力がなくなります。今こそピンチをチャンスに変え、前代未聞の大規模な再調査、民主党をあげて徹底的に調べ上げ、今こそ姿勢を正すべきだと思います。その姿勢こそが政権交代の原動力、二大政党制への起爆剤になると思います。私が望んでいるのは、自民、民主の枠を超えた、不正があったらすぐにとってかわれる競争が生まれる二大政党制です。

2009 2/28

今日で二月も終わり本日は春を思わせるぽかぽか陽気の大阪です。予算も年度内成立も確定してあとはお手並み拝見ですか。9月のに書き満了まで粘って少しでも景気が回復期著が見えるのを待って解散総選挙というシナリオを抱いているのでしょうが、日本の国をなめるのもいい加減にしてください。定額給付が終わって景気が回復せず馬鹿げた借金ができたから消費税を上げます、なんて事は絶対にあってはいけません。自転車操業の潰れかけたサラ金みたいな政策はもううんざり。政治の専門知識のない私でもそれぐらいは読めます。ばらまいて失敗した地域振興券の教訓が全く反映していないことは周知の事実。わが子やわが孫が福祉に回す金などない国の国民するわけにはいきません。

2009 2/20

G7での日本の財政担当大臣の失態、それに伴う辞任劇。言葉を失います。世界中の企業家が戦々恐々と注視する中での日本の恥、変な意味で円の価値が大暴落して円高をストップそせるつもりの茶番劇なら吉本新喜劇からオファーがあるかも。(@_@;)

2009 2/7

日本の総理大臣も地に落ちました。大勢の中、自分の意見が少数派で護身のために息をひそめ、嵐が去ると私は本当はあの時こうだったと開き直り薄笑い。こんな上司にストレスをためまくっている同志も山といるはず。総理大臣を辞めさす手立ては国民にはないのでしょうか。この場を借りて訴えます。即刻解散、今すぐ民意を訪ねてください。一時間でも惜しいです。

2009 1/27

本日第二次補正予算案が政府案の通り可決しました。二兆円を超える定額給付金が支給されることが確定。この時点でそれに伴う600億円の事務経費が地方自治体の金庫から無くなりました。どれだけの成果が表れるかは神のみぞ知るところですが、子供たちに国債という形で借金が重くのしかかったことになり、そのしりぬぐいを消費税でと考えているのであれば言語道断。ちょっと待ってください。その前に財政の無駄を徹底的に見直す事はいつ実行するのですか。

2009 1/16

大阪も厳しい冷え込み。最高気温も6度も越えません。そこへ飛び込んできたの11年度に消費税の税率アップを税制改革法案に盛り込むことを閣議決定、麻生総理は各担当大臣に指示したとの事。その理由の中に再来年には世界経済が回復していると見込んでのこととか。腹が立って気が狂いそうになりました。何を根拠にそんなこと見込むのですか。自国の景気対策もままならず後手後手になっているのに、国民をばかにするのもいい加減にしてほしい。定額給付金をばらまいて子供たちに借金を背負わせ挙句の果てに消費税アップだとこの国は立ち直れないほどのダメージは避けられません。貴方達は郵政民営化の旗印の上に政治家になったのです。その後の参議院選挙こと民意。政治をねじらせているのは衆議院ではないですか。勘違いしてもらっては困ります。貴方は真の総理大臣ではありません。今すぐ民意を問うべきです。出来れば予算案の成立以前に。明日にでも。貴方達にはもう何も決めていただきたくありません。アー血圧が上がるー(@_@;)

2009 1/6

新年明けましておめでとうございます。今年も全力で取り組みますので、なにとぞよろしくお願いいたします。 JOY Shutter web担当

2008 12/29

今年もあとわずか、怪我もなく病気もせずになんとか新年を迎えられそうです。いろんな人にお世話になりました。来年も家族一同健康で一生懸命に過ごせますよう頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

2008 12/24

今日はクリスマスイブ。お祭り騒ぎは何となく控え目なような気がします。私が思うにテレビやラジオで100年に一度の大不況と大騒ぎしていますが、不況ではなくて円高なのです。世界一の貯蓄高を誇る日本の通貨が世界で買われているという事は日本という国が信用されている証拠なのです。天下のトヨタが初めて赤字になったと大きく報道されていますが今年の上半期は空前の黒字を出していました。輸出関連企業は輸出にかかわるすべての経費の消費税が免除、今まで莫大な利益を出てきたはずです。確かに日本は輸出の占める割合が高いかもしれませんが原材料を輸入し加工して輸出するという構図から考えると円高は輸入には輸出の損出と同じくらいの利益が生まれているはず。人知れず笑いが止まらない社長たちが数多くいるはずです。報道に踊らされずいま大事なことを訴えている声を聞き逃さず、次の選挙に押し出すことこそ私たちのできること。私が思うにそれは社会保障。年取っても安心して暮らせる社会の実現こそ唯一の景気対策。なぜなら人はお金を抱いては死ねないからです。小さなお金をばらまいて子供たちに付けを回すより、老後の安心が何より優先だと思うのですが・・

2008 12/16

麻生総理の支持率が20%を切りました。先送りした補正予算。掛け声ばかりの景気対策。昔の漫才を見ているみてたいです。そこへ民主党を先頭とする野党が独自の景気対策を発表。来週にも参議院に提出。議論の末可決を目指すとのこと。よく考えればねじれ国会とかいう表現が横行していますが、民意は参議院にあります。衆議院の自民公明の三分の二の議席数はあの小泉総理の郵政民営化騒動での事。あなた方には今の日本の民意を背負う事は、筋違い。あなた方こそねじらせていることを認識して、今こそ総選挙が一番の景気対策だと思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。   

2008 12/6

大阪は今日、雨が凄くて風も伴い午後から晴れてきたのですがすこぶる冷たい風が吹き、冬という感じになりました。そんな中ホンだのF1撤退のニュースが飛び込んできました。アイルトン・セナの活躍と死。誇り高きツインカムエンジンで大暴れしたホンダのエンブレムがF1からいや、モータースポーツから消えることは大変残念です。トヨタも大幅な利益消滅でスポンサー探しに失敗すれば日本からF1参戦がなくなってしまいます。アメリカ発のヨーロッパを巻き込んだ金融危機は日本の誇りも奪い取ってしまいます。     

2008 11/28

え。年末じゃなくて年度末\(◎o◎)/!10月の演説では確かに「これから年末にかけて中小企業は資金繰りが苦しくなる。だからこそスピードが肝心」って言っていましたよね。景気対策の引き延ばしではなくて出来ないのではないのですか。以前の首相も年金問題を春までに解決するといっておきながら「そんなこと言ったかな・・・」ひっくり返りそうになります。日本のリーダーはうそばっかりもう、うんざりです。「自分は健康なのに、病気の人の医療費までなぜ払わなければいけないのか」だと。いい加減にしろ。その一言で貴方の頭の中が一瞬にして見透かされたことを貴方は分かっていない。一度口から出た言葉は二度と口に戻せない。このままでは本当に日本はひっくり返ってしまいます。   

2008 11/17

11月21日・22日は弊社新コンピュータシステム導入工事のため一部メールのご返信・価格検索結果のご返信等が停止いたします。大変ご迷惑をおかけいたしますがなにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。日ごろから多くの問い合わせ、価格検索の申し込み感謝いたしております。新システム導入後はより早くより正確な情報提供に努めますのでなにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。JOY Shutter web担当 能瀬

2008 11/6

景気対策の補正予算が見え隠れしてきました。高速道路料金の引き下げ、住宅取得控除の引き上げ、地方に一兆円規模の予算提供。財源がはっきりしないこのばら撒きは子供たちに国債を押し付けるのでは何の意味もありません。民主党のマニフェストに財源があやふやだと指摘する与党の説得力も半減します。それこそ砂漠に砂をまくのと同じこと。私がもし総理大臣だたら、世界一の貯蓄高を誇る日本。皆やっぱり将来が不安なんですよ、だからがっちり貯金を崩さない。年を取って稼げなくなったら充実した年金でゆったり暮らせる安心感。そんな心のゆとりが購買力が上がり景気が良くなると思います。使い道をインターネットでオープンにして皆が納得できる新たな税金、消費税導入も理解できますが、今の政治ではもってのほか、無駄な箱物や無駄な道路、役人のタクシー利用代金、選挙資金に使われるのではたまったものではありません。大事なのはお金の透明性、完全第三者の監査体制。皆が納得できるお金の価値観の構築ではないでしょうか。

2008 10/25

株価が乱高下しています。アメリカからの金融不安。G7の合意を受けて急反発。ジェットコースターみたいな売り買いに市場はお金が空中を飛び交い、真の社会の真意を離れたところでマネーゲームが過熱します。いま確かに株価は気になりますが、人間はもっと違うことを真剣に考え実行しなければなりません。あと、50年もすれば北極はなくなり地球上から冬はなくなります。そうなれば株価に一喜一憂している暇はなくなっていますよ。

2008 10/15

朝日放送のベテランアナウンサーが「甲子園は清原のためにあるのかー」と絶叫させた怪物がユニフォームを脱ぎました。引退試合はあのドラフトで桑田を取った王監督。そのセレモニーで王監督が清原選手に言った言葉を聴いて体に電気が流れ涙が出ました。「生まれ変わったら同じチームでホームラン競争をしよう」清原選手も凄いが王監督はやはり神様です。同じ道を歩く後輩に、飾らずおごらず短い言葉で、その人の心に残る言葉を吐けるような人間になりたいものです。

2008 10/6

北海道大雪山の初冠雪の便りから一週間もたたないうちに信州乗鞍高原からも雪の便り、平年よりほぼ20日はやい冬の妖精は、今年の冬をどう伝えているのでしょうか。大阪も雨が続き、朝の冷え込みで少しのどが痛いです。蒸し暑い10日ほど前の天気が信じられません。就任早々大臣のばかげた発言で前途多難な内閣、いや日本の政治と同じく、まったく先が読めません。重大な権限を持つことになる国土交通省のトップである貴方が一番ごね得をしたいのではないですか

2008 10/1

さあ、総選挙です。誰が自民党の総裁になっても関係ありません。結果の決まっている泥試合ほど見てて苦痛なものはありません。メディアへの露出を狙っているのは見え見えです。私は今までにこんなに緊張し、大事だと思った選挙はありません。私たちの将来、子供たち、いや、孫たちにかかわる重大な決断をする機会が皆に均等に与えられた。これは権利なのです。大事なことはコマーシャルやポスターのイメージで決めるのではなく地元の候補の生の声を聞き自分の目で自分の心で考えることです。確かに小沢さんのコマーシャルは興味を引きます。でも感覚で振り回される事から卒業し、新しい日本の舵取りを一人ひとりが実感することが大事。明日の日本を変えるのは麻生や小沢ではありません。毎日一生懸命生活している私たちなのです。

2008 9/23

三笠フーズ 、何をすんねん。大阪の恥です。ほとんどの大阪商人は地道に頑張っているのに、全国の皆さんに大阪の商売人は何でもありかといわれても仕方ありません。でも、農水省のえらいさん、日本を代表する大手商社、トカゲのしっぽきりで住んだとは思わないほうが良いですよ。物影でびくびくしているのだったら表に出で楽になりなさい。日本はおかしい、おかしい日本を立て直すのは麻生さんですか、小沢さんですか、いや私たちです。

2008 9/15

福田さん勘弁してくださいよ、スーパーでおやつをねだりただをこねている子供みたいな目でぶち切れの「やーめた」発言。あれこれかき混ぜるだけかき混ぜて「あとはよろしく」では、納得できません。ひょっとして「北京でいい席で見れるからそれまでは辞めないでおこう」なんて考えていたのではないですか。それにしても総選挙をにらんだ補正予算。あきれてものも言えません。高速が少し安くなっても借金が増えるのであれば意味がありません。もう目先ににんじんをぶら下げられたぐらいではしっぽを振る人は一人もいませんよ。

2008 9/4

名古屋での集中豪雨。数多く工事させていただいた方々に被害が及んでいないか心配です。この集中豪雨半端ではありません。二時間あまりのうちに100mm以上の雨が降るということは、外においてあるお風呂がいっぱいになるということですが同時に25Mプールも水深が一mを越えてしまうということです。皆さん本当に地球は病気なのです。その病原菌は人間なのです。

2008 8/30

お盆を過ぎると大阪も涼しくなりました。何よりここ数日は熱帯夜から開放されて近隣の室外機の熱風地獄も一休み、静かな涼しい夜を迎えています。冷えのぼせのクーラーもつけずに朝までぐっすり。疲れもすっきり。今度は寝冷え注意です。

2008 8/22

いやー。興奮しました。久しぶりに体中の血が沸騰した感じ。この男は凄い。ハンセンが不調なので余裕があるかと思っていたら、今日になって強敵が現れ
世界には凄いやつが居ると実感。でもそうなれば世界新と、またこの本番に凄いことをやってのける。鳥肌とともに男泣き。凄い凄いにつきます。
私も心機一転頑張ります。
「あんたが力んでどうするの」
はい、すいません(-_-;)

2008 8/11

福田内閣の支持率がじわじわと上がってきています。これといって決め手がないのに不思議ですね。決め手がないから当たり障りがない。ということは無難ということ。だから、ま、いいか。となるわけですか。満足はしていない。期待もしていない。ましてや野党のあのおっさんを担ぐのもバクチ過ぎる。他がいないからとりあえずという事ですか。内閣改造はどんな強い意志が隠れているというのですか。経済はゆっくりゆっくり成長することがベストです。政策はゆっくりゆっくり改悪することが戦略なのですか。

2008 8/5

今日京都で車を走らせていると、外を歩いている人の表情が少しおかしかったので、車の室外気温計をチェックしたらなんと39.5度。恐怖を少し覚えました。焼けたアスファルトの上の温度とはいえ凄い値です。まだ7月なのにこれでは先が思いやられます。皆様もお体ご自愛ください。(-_-;)

2008 7/25

医療制度が改悪されます。90日を超える入院に対し国から病院に対する補助が大幅に減額されます。これにより長期にわたる治療、リハビリが必要な患者さん、特にお年寄りが病院から追い出されることが予想されます。年金に対する不安、病気に対する不安。二重苦の老後を抱える日本の高齢者は受難の域に達しています。人事ではありません。私もいつかは行く道です。私は思います。老人を軽んずる事は国を滅ぼします。長くに渡り仕事をし家庭を持ちいろんな経験を持つ大先輩を支えることが出来ずに何が政治ですか。年をとっても安心して暮らせる。そうすればそんなに貯金しなくても楽しい老後は迎えられる。この安心感が需要を育て経済が活性化すると思います。安心して年を取れる世の中となれば安心して子供を生める世の中へとながります。少子化が改善され、しいては税収も増えてきます。私達は今まで言われるとおり税金を払ってきました。お年寄りが増え、子供が減るのは何十年も前からわかっていたことと聞きます。現状はやはり政治の立ち遅れから来た現象です。しっかり話を聞いて自分の頭で考えて次の政治家を選ぶべきだと考えます。

2008 7/17

洞爺湖サミットも無事終わり、福田さんも一息というところでしょう。内閣支持率も少しでありますが持ち直しているとの事、でも、年金問題に少子化、何より原油高騰のあおりで先が不安でたまりません。あのー、暫定税率もう一回はずせませんか。  (-_-;)

2008 7/11

考えてみれば今年の夏は涼しいのかもしれません。7月に入ってエアコンのお世話になることが極端に少なく感じます。例年こんな事はないと思うのですが。参議院で不信任を突きつけられた総理、その後の民主党のカードもなくなりその後なしのつぶて、私たちも関心が高まったときだけでは自分たちの思いは届きません。日本の政治も今年の夏も暑いのが良いのか涼しいのが良いのか・・・

2008 7/1

無差別殺人に地震、胸が詰まるニュースに加えてガソリン、その他食品の値上げ、特にガソリンは今や満タン一万円の時代がやってきました。二年前まで5000円ちょっとだったのですが・・・こうなるとすこしずつ全ての価値観が変わってきます。歩くこと、自転車の心地よさ、それが節約につながるとなるといっそう車が遠くに感じます。温暖化防止は私のスローガン。去年みたいに雪が豊富な冬が続けてくるとは限りません。皆さん徒歩、自転車を見直しスニーカーを手入れし自転車に空気を入れましょう。この試練は逆に地球にとってチャンスかもしれません

2008 6/20

東京で起こった無差別殺人17人の人が殺傷されたこの事件。仕事で納得行かないことがあったとかで凶行に及んだとのことですが、人間の気持ちが壊れてきているような気がします。ほしいものは何でも手に入り、いつでも相手に連絡が出来、行きたいところにいつでもいける。その影で相手への思いやりが欠落していく事につながり電話の相手側、物を供給する側の気持がすさんでいきます。世の中には当たり前のことなど何もありません。誰かが影でがんばっています。それが少しでも理解できればこんな身勝手な反抗は食い止められると思います。犯人自身の心の力で。

2008 6/9

四川省の大地震。二十日たった今、7万人近い死者と1500万人の人々が生きていくことに支障が出ているとの事。北京オリンピックの前に大きな試練が起きました。しかし本当の試練はこれから、オリンピックが終わり需要がなくなった労働力。膨大な行き場を失った投資の材料がはじけ大きなマイナスのうねりが中国から全世界に波及する恐れがあります。アメリカの経済は自分のことで精一杯、日本も自分の国を健全に経営できていません。10億を越える人民の成長が止まった波動は必ず大きなエネルギーに変わり今問題の地震湖のように水抜きが急務になります。何よりおおおくのなくなられた方々、怪我に苦しんでいる方々に少しでも幸あらんことを祈るほかありません

2008 6/1

ダブルクリックが理解できず、ファイルやフォルダなどの言葉を聴くと虫唾が走っていた私が、気がつくと今ではyahooカテゴリー検索で一位のHPのオーナーになっています。それはビジネスという枠を超えてご指導、ご協力いただいたCNSの担当スタッフの方々、何より励ましていただいたコンピュターの向こう側にいる人たちのご支援と暖かいお言葉があってこそと痛感しています。38才までまったくのかなづちだった私が何かの間違いでマスターズ200mFrで銅メダルを取れたこと、何も知らずに800mに挑戦し地獄の苦しみを乗り越えられたこと。これらも私事のように親身になって指導いただいたコーチの皆さん、何より厚い声援を投げかけてくれた仲間、家族の理解があってこそ。何かとしがらみも多いこの世です。問題、揉め事も人と人、でも助けてくれるのも最後は人です。「お金がすべてではないけれど・・・」とよく人は言いますが、お金では絶対解決できないものもこの世の中にはあると信じたいですね。(*^_^*)

2008 5/22

後期高齢者医療制度、もうすでに二回目の年金からの引き落としが始まるというのに、何がなんだかわかりません。50手前の私が理解に苦しむのですから、75才以上のお年よりや障害を持ち日々苦しみと戦っている人たちにはかなり難しいことになっていると創造できます。このままでは医療、年金、健康保険が破綻するのは理解できます。しかしこの少子高齢化は30年前からこうなることは想像できていました。それに私たちはお国から払いなさいと言われた税金はしっかり払わされてきました。今になって破綻しますので、お金をくださいといわれても困ります。ではこの30年政治は何をやっていたのですか。すべては何十年も暫定税率という枠をはずせないということ、年金が誰のものかわからないものが5000万件も発生するということ。採算性を無視して建築された箱物公共事業の建てもの転売が二束三文で後を絶たないこと。この政治不安はお金を持って年をとらないと大変なことになると思う不況の種を育て、また政治の勢いを止める。「日本破綻」の未来は確実に来ます。

2008 5/15

ゴールデンウィークも終わり心機一転、気持ちを引き締めて事に当たります。宜しくお願いいたします。

2008 5/7

ゴールデンウィークを前に快晴が続き、今の時期は紫外線がきついので真っ黒になっています。すこしずつの積み重ねで黒光り。松崎さんの様相です。今からこんなのではこれからが思いやられます。UV対策始めようかな。いまさらですよね。   (+o+)

2008 4/25

阪神タイガースの金本選手の200本安打達成は生みの苦しみのすえ、ようやく快心のヒットが飛び出しました。当時広島カープの監督だった山本浩二さんの話によると入団当時の評価は中の下だったそうです。やはり努力の人ですが、ウサギが一生懸命努力すれば亀は絶対太刀打ち出来ません。亀にとっては如何ともしがたい現実です。(+o+)

2008 4/15

ガソリンが本当に安くなりました。満タンで7000円を超えていたのですが夢の5000円台でレーシーとを受け取ると本当に得した気分。一回の給油で1300円は大きいです。30年間も暫定暫定で先延ばしにしてきたのは何かやましいことがあるのでしょうか。ねじれ国会の結果が一つ形になりました。暫定税率が復活したら平和な日本でも暴動が起きるかもしれませんよ。

2008 4/6

新製品から、フィッシング、地球環境まで幅広い話題をご提供しますので、是非ご覧ください!

私の崇拝する『桑田イズム』が一つの区切りを迎えました。引き際を諭す人もいたという桑田さんはいつも笑顔で語っていました。「ここであきらめたら楽しくないじゃないですか」。ジャイアンツ在籍中の大怪我の後、多摩川の球場の周りに道が出来るほど走りこみ、再びドームのマウンドに戻った桑田選手。松坂の華やかさの陰に隠れ目立たない所で大きな夢に挑戦している姿は、いつしか『桑田イズム』と人の心に染み渡ります。今回パイレーツの首脳陣に評価を得ながらも「若い者に道を譲ってやってくれないか」の言葉にすっぱりボールを置きました。朝飛び込んできたこのニュースに歯ブラシを加えたままテレビに食い入りました。しかし『桑田イズム』は確実に次の世代に受け継がれていくでしょう。クレバーな投球術は、いや人間力は大切な宝物です。「自分の評価は自分が下す」責任ある男の生き様をぶつけられた気がします

2008 3/29

日本銀行の総裁がいません。このことはアメリカ経済が不安定で不安がいっぱいのこの時期、世界に対して大変大きい新たな不安材料となります。世界の目は一つも進まない日本の政治と決断力のない内閣、議会に失望を隠しきれず、日本の経済力と共に信用は地に落ちつつあります。参議院で民主党が過半数を取ったからこそいろんな問題が急浮上してきましたが浮き彫りになってきた問題をすばやく処理し次につなげることこそ本当の意味で民主党の台頭が意味のあるものに変わると思うのですが。

2008 3/22

奈良のお水取りも後半になりいよいよ関西にも春が来ました。黄砂も花粉も誇りも煙も会い混ざり大変なことになってきました。暖かいのは良いのですがなんだかおもっいきりワクワクとはいかないものですね。クシュン。

2008 3/13

橋本大阪府知事が誕生してほぼ一ヶ月。大阪府の財政はもはや破綻状態。削減削減の言葉が行きかう中、複雑な気持ちで見守っています。一番身近な府の施設である「なみはやドーム」確かにプールなどは平日使用者が少なく私どもにとってはパラダイス。障害者も利用できる施設なのですが採算面では素人が見ても莫大な赤字はやむ終えない情況です。民間委託になれば700円あまりの利用料が一気に倍の1500円ほどには値上がり余計に誰も利用しなくなるのは必死、私たちも市の援助を利用して半額でも、駐車場が高いので二の足を踏むぐらいです。勿論障害をもった方のリハビリも利用料が上がれば意味がなくなります。スポーツ振興と採算は諸刃の刃。府民の憩いの施設はことごとく無くなっていくのでしょうか。

2008 3/5

イージス艦と漁船の事故は驚きました。最新のレーダー技術を駆使した最新の軍艦が漁船など近くにいる船舶を目視によって確認していたということに愕然としました。近頃は小さいヨットでもソナーを完備、近づいて来る障害物和感知警報を出してさらに操舵までコントロールする物も珍しくありません。何百億円も税金から投入されて作った船が監視員が交代している時間だったからと、子供の言い訳では通用しません。 私事ではございますが、身内に不幸があり、

2008 2/26

お電話、メールの対応が遅れ大変申し訳ありませんでした。おかげさまで無事事が進み徐々にではございますが
平常業務に戻りつつあります
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしております。
謹んでお詫び申し上げます。
JOY Shutter シャッター.JP
web担当 能瀬

2008 2/16

豊かに生きるということはどういうことでしょうか。美味しいものを食べ豪華な家を持ち、上等の車に乗り、美しい衣服をまとう。豊かさとはこういうことですか。最近私は違うと考えます。60才になったら働かずとも生きていけ、病気になれば治療費は無料、介護に至っては死ぬまで手厚い保護を無料で受けられるし家族にも負担がかからない。ヨーロッパの福祉先進国では当たり前の事。我が日本はどうでしょう。バイオ技術や再生医療に莫大な資本をつぎ込み傍ら、末期がん患者に対する医療に関して金銭的およびメンタル的なサポートは壊滅的に出遅れて、いまだ手付かずの状態。介護保険も毎年改悪され今では歳を取ったら早く死ねといわんばかり。何の心配も要らない老後が保障されるなら15パーセントの消費税も納得できるのですが公務員の宿舎が豪華になるようではこの日本は沈没します。

2008 2/6

「1for all all for1 」実は私はラガーマンでした。高校のとき公立の弱小ラクビー部に所属しグラウンドを駆け回っていました。私のポジションはフッカー、このポジションは得点(トライ)に一番縁遠くモールラックから一番遅く開放され気がつくと遠く離れた所で我がバックスのトライのホイッスルを聞くことがほとんどです。やっとの思いでレギュラーになってのは二年生の終わり頃、公式戦が進むにつれてなかなか自分がトライできないことにイラつきだしていました。その時チームの得点王であるバックス右ウィングの親友に試合でのトライの直後に「ありがとう」と言われてはっと気が着いたことを思い出しました。物事には主役と脇役があります。主役を支える名脇役こそ深い思いと信念が必要。いろんな人たちのリレーで社会が成り立っています。今の若い人たちがクラブ活動を軽視し部員が少なくなって廃部になことが多いと聞きます。社会に出る前に貴重な経験の目を抓んでしまっているような気がしてなりません。(ーー;)

2007 1/25

今日の大阪は久しぶりにとても寒く、この感覚は数年ぶりのような気がします。足先の冷たさ、ほほのしばれ具合。でもこれが普通の冬なのですよね。しばらくすればまたあの生暖かい間延びした冬に戻り春のありがたみも薄れます。本当の春は厳しい冬を乗り越えてこその楽園なんですがね(*^_^*)

2007 1/17

皆さん。お正月はいかがでしたか?大阪のお正月は年末の寒さがうそのように暖かくてのんびり出来ました。仕事始めも済み今年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。(*^_^*)

2007 1/8

あけましておめでとうございます。昨年は御世話になりました。おかげさまで忙しい一年を過すことが出来、大変嬉しく思っております。本年も昨年同様皆様に喜んでいただけるよう努力し、いっそう楽しい企画をご提供できるよう努めますのでよろしくお願いいたします。(*^。^*)

2007 1/1

スポーツクラブでの猟銃乱射事件、スポーツクラブによく通っている私にとってこの事件は衝撃でした。子供達も恐怖のどん底に叩き落されたでしょうが、人間裸のとき恐怖に関してよりいっそう強烈に感じるものです。ルネッサンスというクラブは私も大阪で通っていましたが事務的で温かみがかけていた印象があり、そこが引き金とは考えにくいですが、銃の怖さ、散弾の威力、命のはかなさを感じます。でも一言。「死ぬなら一人で死んでください」

2007 12/22

年金の問題、三月で何らかの決着を見るとすこし安心していた私が馬鹿でした。政府の時間稼ぎ、選挙の公約のなし崩し、このことを先頭に掲げても惨敗したのですよ、その公約が守れないなら、もう消えてなくなってください。その説明が「そんなこといったかなー」愕然です。大阪府知事選挙に立候補した橋元弁護士さん。無所属だったらいいところまでいくけど、自民の推薦で戦えば必ずニガ湯をのみますよ。

2007 12/14

星野ジャパン。北京オリンピックに行けて良かったです。日本の超一流のプロの選手がプライドも威厳も捨てた捨て身の気迫、シーズンにはない血走った目についつい引き込まれてしまいました。台湾の四番に逆転のホームランを打たれたときいつもなら深いため息を打ち、愚痴の一つも口走っている私ですが昨日は「冷静になれ、これからこれから、今度は相手が追われる立場、絶対に隙を見せる。チャンスは絶対来る」とつぶやいていました。その直後の攻撃、ノーアウト満塁からの意表をついたスクイズ。しびれました。見ている私がしびれたのですからサインを出した星野監督や実行する選手達は心臓が飛び出る緊張感だったでしょう。その後の集中打、ピンチにこそチャンスが隠れていることを教えてくれた素晴らしい試合だったと思います。しかし星野さん貴方は素晴らしい。是非次の選挙出馬して中途半端なこの日本に渇を入れてくれませんか。

2007 12/5

27万人にのぼる防衛省のの職員、自衛隊の運営にかかる費用は莫大なものだと容易に理解できます。ヘリコプターを購入するたびに年百回以上ゴルフに行けるのなら、次は制服でも変えますか。10回ぐらいは月に行けますよ。何十万人も居る自衛隊員の衣食住、何らかの形で出入り業者が選定され情報漏洩を避け新しい業者の流入を嫌う傾向は仕方ないにしても税金を使っている限り人の金です。決算報告を公開すべきです。公開すれば自衛隊駐屯所に送られる食パン一斤5000円はおかしいと誰もが気づきます。もしかして守屋さんスーパーで食パン5000円で買っていると国会で証言しますか

2007 11/28

大阪市内で二階からの火災があり三階に取り残された若い夫婦と一歳にも満たない小さな子供が取り残され窓から助けを求めている切迫した情況で「そのこを窓から落とせ、俺がしたでうけとめてやるから」と近くに住む男性が叫びました。父親は躊躇したのですがやむなく子供を落としその男性は子供をしっかりキャッチ。命拾いしました。私がその情況で同じ事を判断し実行に移せるかどうかは別の話として、約8mから我が子を落とす父親の決断もそうとうなもの。大阪の空気もすこぶる乾燥しつめたい西風が吹いています。何より火事を起こさないよう努力するほかは無いでしょう。其れとしっかり近所付き合いを見直し、心がけましょう。遠くの親戚より近くの他人ですよね。

2007 11/21

小沢さんが復帰し何がなんだかわからなくなってきましたが。テロ対策法が審議委員会で強行採決、衆議院で可決の予定、後に参議院に送られ否決され、衆議院に差し戻されても三分の二の賛成があれば採決できそこに民主党は問責決議案を提出、それを受けて解散総選挙という運びが読めてきて、にわかに政権の交代の可能性もささやかれはじめました。しかし民主党の実力を試されるのはこれから、解散までの短期間で政権を担える政党かどうか。行動を発言を日本国中の国民がしっかり判断するという修羅場が待っています。ただ確かなことは気に入らなかったらすぐ辞めたがり持ち上げられたら手のひら返したように「頑張るぞー」ではだめですよ。小学校の学級委員でも友達減りますよ(ーー;)

2007 11/13

小沢さん、貴方の脳内メーカはどうなっているのでしょうか。衆参ねじれ現象は問題ではなく望まれた現象ではないのですか。偏った考えでの強行採決を防ぐ大義名分のもと、血と汗で勝ち取った結果ではないのですか。国際支援は必要でしょうでも期限が切れたからといって大連立でごまかすのではなく今こそ対等な立場での議論が出来る期間を設けるいいチャンス。そんな瀬戸際の議論がいい解決方法が見えるのではないですか。年金、汚職、お金、腐りきった政治は危機感でしか解決できません。競争相手のいない安心こそが堕落の元、民間の企業はその競争の中で優れた商品、コストパフォーマンスに優れた商品を開発しこの世に出してきた結果生長出来たのです。小沢さん、新党を結成して自民につくか民主につくかで政界を揺さぶるおつもりですが、貴方を信じて政権をとる目的で信じてきた若手、何より参院選で民主を押した有権者達ははしごを外されたわけで貴方の政界での力のために心を動かしたのではありませんよ。

2007 11/6

息子が専門学校をいよいよ卒業。やっと就職先に内定をもらってほっと一息。今日妻と「奴も一丁前になったら、世話になったからと毎月家にお金入れてくれたりするのかな」と思わず話すと即座に「それはない。」と帰ってきました。当分は自分のことで精一杯でそんなことはありえないでしょう。そんな事を考えているとふと私もこの年になって親に何もしていない事に気づき誰かに頭を殴られたような気がしました。息子は勿論、私も「自分の事で精一杯」の域を脱していないのです。思い立ったが吉日、取りあえず明日、両親と共に紅葉見てきます。「人のふり見て我がふりなおせ」それを息子に知らされるなんて。私もまだまだです。

2007 11/1

こら! 亀だのおやじ、すごんでばっかりでいざ問題が起きると息子の陰に隠れて何ビビっとるねん。父親やったら自分の腹かききってでも息子まもったらんかい。長男が謝罪会見!笑わせんな。何が原因でこんなに大きな騒動になっているかお前が一番の根源ちゃうんか。お前が表に立って「自分が子供達を指導してきたのだからお前が前え出てきて誤らんかい」私は同じ父親としてこんなに腹が立ったことはありません。弱い犬ほどよくほえる。世間の心ある父親はそう思っていると信じます。問題は起きるものです。大事なのはその問題にどう対処するかです。かき回すだけかき回し後は物陰に隠れ知らぬぞんぜぬは通りません。スポーツにかかわる全ての子供達、その前指導者、保護者、関係者全員に貴方は謝罪する必要があります。 私は大好きなスポーツでの壁を破るためにどうしても減量が必要と痛感しました。でも去年までのダイエットは見た目重視、ただ漠然と痩せたいだけだったのでいつも夏が終わると食欲の秋と共にもろくも崩れ去っていました。夏場の暑いときは代謝も盛んで減量も比較的コントロールしやすくある程度スムースに事が進みます。あせをかかかなくなるココがわたしにとって一つの壁、何か無いかと考えたのが歩くということ。しっかりした目的と歩くこととの出会いがすこし結果に出たかもしれません。しかしそれとは別に、歩くということは私に小さな変化をもたらしました。歩くことが苦にならなくなると、すこしだけ周りが見えてきました。見えてきたということは目線があがったということ、いつも足元ばかりを見ていたので気づかなかった事がすこしずつ目に止まり出しました。今まで見過ごしていた我が町から見える山々の稜線の美しさ、関西随一空気が汚れているといわれる町でもこんなに夕焼けが奇麗なこと。車の排気ガスの息苦しい事、小高い丘から見渡せば風が見える事、雲が思ったより速く動いていること。少し遠くても自転車で行こうと思うこと。自転車が車に攻められ思ったより危険なこと。山に登れば天気がよければ絶景が楽しめます。しかし10分足らずのロープウェーであがった景色と悪戦苦闘して自分の足で登った時と必ず同じ景色でもちがって見えるであろう事。同じ美しいものを目の前にしても見る側の心が開けていないと美しいと感じることさえ出来ず、見逃してしまうこと。逆に言えば美しいものを美しいと感じることの出来る心を持てばこの日本という国は思ったよりも素晴らしいことが山ほどあるのかもしれないと分かった事。と思うと答えがいっぱい湧き出てくる事。幸せは自分の心の中にある事。何より妻との会話が弾む事。 (*^_^*)

2007 10/16

これは最近気がついたのですが、以前私は体重を減らすために    サウナに死ぬほど入ってジムで死ぬほどマシーンを上げて走って自転車漕いで死ぬほど泳いで頑張っていました。でも最近歩く事に出会ってから、とても無駄だったと感じています。毎日体重計と体脂肪率とにらめっこして半年。いろんな事が分かってきました。脂肪撃退の最重要ポイントは自己管理。やはりいったん入ったものを消耗するのは至難の業、そこでやはり食事の質とタイミング。カロリー計算も大事ですが私が今一番気にして実行しているのは食事の時間。7時以降には水分以外口にしません。ま、付き合いもありますので仕方のない日もありますが・・・それと燃焼の方ですが、一番いいいのはやはり心拍数100未満でうっすら汗をかくぐらいの作業を続けることが一番燃焼します。毎日歩いていると歩くことが楽しくなり、すると景色のいいところで歩きたいと思うようになりました。勿論温泉とセットで。温泉のあと体重計に乗るとびっくり、思ったよりへっています。そこでこれは仕事にも同じことが起こってないかと思いました。仕事なら朝から夕方までその条件下で動いています。では何故今まで仕事で体重が減らなかったのか。それは発汗管理、様はすこし汗ばむ程度を維持すること、快適でも暑すぎてもいけません。水分補給と発汗管理これがうまくいくと一日中脂肪燃焼モード、食事管理とあいまって、おかげさまで    本日66.0kgでした。今年の春に下半身強化と減量が必要と感じたときは73.8kg。ま、今日熊さんとのみに行くのですこし戻りますが何とか65kg以下でのシーズンinが可能になってきました。

2007 10/11

大阪はやっと秋の気配ですが秋雨前線のおかげで湿気が多く半そでに逆戻り。夜でも部屋の中ではジワリとあせをかくことも、とはいえクーラーをつけるほどでもない微妙な不快な情況が続いています。今年も暖冬の予感。蚊が冬を越すと日本脳炎など伝染病の発生率が数十倍に増えます。雪が降らなくて去年は琵琶湖の水が循環せず赤潮・青潮が発生。今年も同じことが起きれば琵琶湖の生態系は完全にサイクルが壊れると懸念されています。山や雪が大好きな私がエコについて何が出来るかを考え取りあえず先ず節電を実践。以前は立ち上がってくるのに3分ほどかかるPCにいらだち休止時様態で眠ってしまうこともしばしばでしたが、今はしっかり電源を落とすことを心がけています。要領よく電源を入れれば快く仕事が開始できることを発見したときすこし幸せな気分。これがエコのごほうび、次は燃料の節約に挑戦します。やっぱり冬は寒く方がいいですよね

2007 10/3

安部総理が辞任し10日あまりの空白の後福田内閣が発足、閣僚が発表されました。ほとんどの大臣が留任ということで波風は立ちませんでしたが、この交代にあまり意味は見出せません。参議院では民主党の党首が指名されたとの事。私は民主党を応援しているわけではありません。ただ何か起こればいつでも政権はひっくり返るという危機感が今の日本には必要だと思っているだけです。自民党の皆さんは其れでもどこかに衆議院まで逆転はありえない。と高をくくっている人は多いはずです。以前も参議院ではあったできごとですが今回はすこしちがうと思います。二大政党政治の必要性をひしひしと考え始めているのは誰あろう国民ではないでしょうか。誰もが知ってる責任感のある人物を旗頭に野党が力を一つにすればあっという間に実現すると私は考えます。それが成功するかは別の話として、政権が果たして交代できるのか、政府として実現できる力が今の野党にあるかどうかを見分ける力が私たち有権者に求められていると思います。

2007 9/26

戦争は間違っています。絶対に起きてはいけない事です。経験していない私がこんな事をわかったように語るのは口幅ったいのですが、それを選ぶしかなかったから、そういう時代だったからと流してしまうことこそ戦争に近づく道しるべかもしれません。なぜなら現在も不審船を追跡逃亡する船に対し威嚇射撃が聞かない場合、さらに相手ら反撃実弾攻撃があった場合、戦争状態になります。これは不審船と巡視船との戦いではなくなります。どちらが傷ついても遺恨が残り報復が始まります。それではキリストのように頬をぶたれっぱなしで侵略を黙認すればいいのでしょうか。政治は常に諸刃の刃、財政再建と消費税の凍結、格差是正と構造改革、全てが相反する物事を両立させると政治家は訴えています。平和と国益相反する課題の中でわれわれは何を道しるべにすればいいのでしょうか。確かなことは私たち未来の人たちのためにと命をささげてくれた人たちに恥ずかしい人生を送るべきではないことです。命を落とした人に対し失礼だと思います。

2007 9/18

欽ちゃん率いる「茨木ゴールデンゴールズ」が野球でのクラブチームの頂点に立ちました。あのNOMOクラブを破っての快挙です。解散の危機からの復活で「お世話になった人たちへの恩返し、どうしても勝ちたかった。」と自分の私利私欲ではない目的意識にチームが一つになった結果でしょう。欽ちゃんをはじめ前阪神監督の星野さん、何故彼らは若く力あふれる若者達のエネルギーを集約し組織の力としてまとめることが出来るのでしょうか。私は自ら指導力に難点があると以前から思っています。彼らの理解しがたい若者の思考を何故一つの方向でまとめることが出来るのか。今日この映画「HERO」ですこしではありますがヒントを得たような気がします。若者とかかわるとき、身なり風体、思い込みや短慮、富や名誉、学歴や職業など固定観念で事を判断してはいけないということ、「こいつは何故こんな事を言うのか、何故ここにいるのか、何をしたいのか、何故こんな行動に出るのか・・・」見えていることだけで判断すれば簡単で時間もかかりません。しかしその人の本質はどうなのか、指導者に対し若者は、彼らの立場に近いところに出向き、何かを感じれるかを瞬時に判別しているのかもしれません。「この人は自分のことを分かってくれている。いや、分かろうとしてくれている。」と感じたとき、その指導者へのとてつもないエネルギーを帯びた信頼が生まれるのかもしれません。今日感じたことををまずはじめに男としての自立直前の息子にあてはめて考えて見ます。

2007 9/11

娘の高校最後の文化祭見てきました。驚きました。ミュージカルを演じるのですが、舞台構成、音響、企画、効果、台詞に歌。此処まで完成された作品を見て、学生だけで全てをまかなっている事を聞いてまたびっくり、裏方さんは小さなヘッドホン型のトランシーバーを駆使しきっちり演出を作り上げています。照明のタイミングも素晴らしく会場が暑かったこと意外は大満足。演目は「ライオンキング」知りわたっているストーリではありますが新鮮で一生懸命さが出て胸を打ちます。ハイエナという微妙な役柄も大きく演じている娘の姿に誇りさえ感じました。最後に「ありがとうございました」の大声の後舞台袖の彼らは緊張から解き放たれた安堵とやり遂げられた達成感で泣きじゃくる声が客席にまで聞こえてきました。勉強も大事ですが彼女達にとってとっても大事な瞬間だったと自分の学生時代と重ね合わせ胸が高鳴る一日でした。若いってほんとにいいですね(^_-)-☆

2007 9/3

大阪で開かれている世界陸上大会。室伏選手のハンマー投げ迫力満点でした。世界各国の屈強の選手に混じっての10cm刻みの攻防に興奮しました。やはり世界一流というものは重く凄いです。この世で一番単純でいて恐ろしいほどごまかしの聞かない種目陸上。飾り付けの無いものほど本物は輝くことを見せ付けられた気がします。どこかの国の見せ掛けの内閣改造の事はあえて触れずに、この感動のみに浸りましょう。高校野球の決勝戦の興奮も冷めぬまま熱い夏はクライマックスに差し掛かります。(^_-)-☆

2007 8/27

久しぶりにレンタルビデオを借りました。「ALWAYS 三丁目の夕日」。なんだか打たれました。設定は私が生まれた一年前。昭和33年。路面電車、ポスト、公衆電話ボックス、オート三輪、電気屋さんの前に立っている松下君の人形。全てが子供の頃によく見たものがドンドン飛び足してきます。町並み、人間同士のかかわり、家族のつながり。豊かになった今誰もがなくしそうになっている形の無い純粋な人の気持ちがとてもよく表現できた作品だと思います。なかでも怒るときは烈火のごとく怒り、自分に非があれば一生懸命あやまる。戦争が終わって12年。何も無いところから這い上がってくる、ゼロから立ち上がったものの失う物の無い強さが心を打ちます。私たちは何におびえているのでしょうか。失うことが怖くてまえに進めずいらいらして自分を信じることが出来ず、人のせいにして愚痴ばかり・・・まだまだ暑い日が続くこの日によい映画を楽しむことが出来ました。明日からまた頑張りましょう。

2007 8/19

私は戦争を知りません。唯一母が子供の時の体験を笑い話のように聞いています。母の実家は岡山で子供の頃人気のない広い海岸遊んでいると二機の戦闘機がわざわざ旋回して降りてきて母達を狙って打ってきたそうです。遠くのほうから迫ってくる二つの水柱がちょうどは母達の左右を通り過ぎ爆音と共に去っていったアメリカ軍機に震えが止まらなかった体験談に腹立たしく思ったことを覚えています。海岸の子供を狙うためにわざわざ旋回して降りてくるパイロットの精神状態は戦争を超えた人間のもっとも恐ろしい一面を見るような気がしました。感覚の麻痺、物事を軽んじてしまう流れ、これが一番大きい戦争の正体かもしれません。誰しも人殺しはいけないこととは分かっています。領海を侵犯されその不審船から攻撃を受けた時、正義の解釈の少しのずれで国同士がにらみ合う。戦争のきっかけは何処にでもあります。言い換えればこのようなことは物事の大きさの違いはあれ近所付き合いでもありうることです。最後はやはり人間と人間。契約社会が進む今、文章では表現できない信頼関係はお金や名誉では絶対に育たない事を個々が再認識することが、戦争へ知らず知らずに進む道に立つ平和への道しるべだと思う今日この頃です。

2007 8/15

「ダイハード 4」見てきました。世界一ついていない男ジョンマクレーンは健在でヘリコプターのように自由自在に飛ぶジェット戦闘機に正面から照準を合わされたときはぞっとしました。しかし「高速道路まで壊さんでええんちゃうん」と思わず突っ込んでしまいました。娘を人質に取られるあたりから先が読めてラストシーンはばればれ、三作目のようなサヨナラホームランが無く残念でした。「アルマゲドン」「インディペンデンスディ」「パールハーバー」いろいろ見てきて目が肥えてしまったのでしょうか。でも「眉山」で涙が止まらなかったのは派手な洋画には無い、日本人の持ち合わせている大切な静かな思いに触れたとき、同じ日本人の心が揺れたのでしょうか。美しい日本。素晴らしい日本魂。世界に胸を晴れる日本人になりたいものです。

2007 8/6

参議院選挙の結果がでて賛否両論飛び交う中、私としてはいい結果が出たと思います。先進国では当たり前の二大政党政治がやはり必要になってきています。下手をすれば根底からぶっ潰されるという危機感が精度の高いまつりごとにつながると思うのです。のど元に突きつけられた短刀をどう交わすか、自民党のそこ力が私達庶民にとって有利に動くことは必死、もし玉砕しても民主党が政権を運営することの難しさを知る事でも私たちの得となると思います。いずれにしても両党の成長としのぎ合いこそが日本の将来を支えると思います。しかし周りの腰ぎんちゃくの政党が下手に動いて台無しにしないよう祈るばかりです。一日も速い解散総選挙を望む民主党。時間を稼いで少しでも挽回を図りたい自民党。かって兜の尾を占めよといいます。雲隠れを決め込んでいる党首は今どこかのビルの屋上のビアガーデンで庶民の明かりを見下ろし何を企んでいるのでしょうか。

2007 7/30

夏休みが始まると言うのに太陽がなかなか顔を出してくれません。蒸し暑いのですがあの灼熱地獄からは免れています。人間と言うものは贅沢なもので梅雨が長引くと太陽が恋しくなり、梅雨が明けて夏が本格化すると梅雨のままでよかったのにと思うことも多いものです。人間の幸せも同じではないでしょうか。同じ出来事でも幸せなときに起きると見落としてしまうことも、辛く落ち込み這い上がれずどうしようもないときにありがたいなー幸せだなーと思えるものです。でも多くの事を幸せだなーと思えれば人生はもっと楽しくなることが最近少しずつですが感じるようになってきました。この年になってもやりたいことがいっぱいで時間がいくらあっても足りません。健康第一で頑張りましょう(^_-)-☆

2007 7/22

イチロー選手の契約が更新されたと報道がありました。五年契約で122億円。凄いです。凄すぎます。「いろんなところで来シーズンは我がチームでプレイしてくれと言われてきましたが、地元マリナーズのファンに残ってくれと言われたのが一番重かった。最終的に決めたのは愛犬の反応です。」大物の物言いは偉ぶらない言葉と少しのユーモアが人柄を伝えます。しなやかな筋肉と思い続ける心が大きな事を成し遂げる原動力とはいえ、体一つで此処まで認められるとは凄い事です。人々から必要だと思われることこそ、男として理想だと感じました。それにしても毎年ドリームジャンボと年末ジャンボがあたることを約束された五年間。私だったら仕事もせず腐りきってしまいます。同じ土俵で考えることすら失礼に思います。五年後は39歳。同じ働きが出来る自信が感じられ40台後半の私でもなにか出来るかもと勇気をくれるイチロー選手に感謝です。

2007 7/15

1900年代のアメリカ軍の戦死者の数を2000年からの7年間ですでに上回っていることが判明しました。世界大戦は勿論朝鮮戦争、ベトナム戦争その他の紛争すべての戦死者を足してもかなわない死者の数。イラクや中東で大変なことが起きていることがこのことからも実感できます。戦闘を戦闘によって押さえつけようとする事での代償に苦しくでいるのはアメリカではなく兵士やその家族です。人間の歴史には戦争はつき物です。しかしもうすでに4000年も人間やってきているのですからいい加減人間が死なない喧嘩の解決法見つけられないものでしょうか。動物は縄張り争いなどで戦いますが決して致命傷は与えません。それが逆に我が種の断絶を防ぐ事をすでに何千年も前に学んで実践しています。このことに関して人間は動物以下です。アルカイダの活動が活発化している事も決して消えることの無い心の黒点になっています。

2007 7/8

いよいよ参議院選挙です。食肉偽装問題に始まり、閣僚の自殺。なんと言っても年金問題は強烈です。与党は苦戦を強いられるのは必死ですね。しかし野党の声がいまひとつもり上がってこないのは何故でしょうか。今回はひょっとすると政権がこっちに回ってくるかもしれないとビビッているのではないですか。参議院は直接的に法案を成立できず国政に影響力が少ないため民主党などの野党が躍進するパターン。国民もよく分かっているのです。少し与党にお灸をすえようと思うのでしょうが。今回はお灸ではすまないと思いますよ。惨敗の責任を取って内閣総辞職、後の衆議院の解散総選挙で有権者がどこまで思い切って民主党に託すかですが、民主党も舵取りがいつも同じ人のたらいまわし。うだつのあがらないプロ野球チームの監督みたい。今まで問題が起きると物陰に隠れるあの人では政権を託す気にはなりません。人の揚げ足だけをとっていたのではまつりごとは進みませんよ。

2007 6/30

もうミンチの中に何がはいっていようとどうでもいいです。食べませんから。百歩譲ってそれはそうとして再三の偽装の疑いを陳情したにもかかわらず「費用が無い、人手が無い、時期ではない。」と立ち入り調査を拒み続けた管轄当局の対応は、多額の献金、もしくは該当企業への当局からの天下りの取締役の存在を勘ぐるられても仕方ないていたらく。官民の癒着、正しい事が正しいとまかりと通らない社会通念。やはり二大政党政治が必要な時期にさしかかっているのでしょう。下手をしたら政権が容易にひっくり返ると言う危機感がこの国が正しい道に導いてくれると思います。どこの世界にも競争があり競争があるからこそ向上心が芽生え、正しい方向での成長が見込めます。競争は格差を生むと言う副作用はありますが、政治の世界ではメリットは大きいと思います。道路族、鉄道族、貿易、通信、物流等、献金と証した貢物と大量の組織票。その見返りとしての莫大な利益を生む情報。何百年も続く腐りきった構図を断ち切れるほどのエネルギーを持つ新政権を作れるのですか?がま親分。(ーー;)

2007 6/23

年金の問題。冗談じゃありません。いまどき名前だけで個人を特定するなんてありえません。不都合が起きないように年齢・性別・住所・生年月日を入力して初めて一人の個人を認識できるはずなのです。なのに「同姓同名だから、結婚等により苗字がかかわったから、転職したため、何より担当者の入力ミスがあったため」天下の社会保険庁が何を言っているのですか。問い合わせをしても話中、当局へ出向いても長だの列。5000万件と言う数は全国の弁護士がほかの事はせずことに当たっても、すべての事例を処理するには10年はかかる試算があります。自分のところのミスで起こったことなのですから、問い合わせを待つのではなく、今登録の現状を個別に知らせ間違いがある人だけ問い合わせることをすべきだと思います。このままでは詐欺です。本当に詐欺です。このままでは社会が崩落します。やはり政権交代がカンフル剤になるのでしょうか。民主党のコマーシャル、いいところを表現しているのですが、どうしてもあのおじさんは写りたいのでしょうね。私は思うのですが、星野仙一さんが率いる新政権ならひょっとするかも。

2007 6/15

今日は息子の二十歳の誕生日。なかなか出来なかった月日が流れ、ようやく息子が生まれた日、初めての子供だったので産声を聞いた瞬間嬉しくて嬉しくて涙が出たのですが数分も立たないうちに笑顔が消え、どんなことがあってもこいつを食わせねばならない責任に武者震いを感じたことを思い出しました。自分に出来るかと言う不安と形のない自信が入り混じりなんともいえない落ち着かない気持ちでした。先日不意に息子が「おやじ呑もう」と梅酒を持って自分の部屋から下りてきたとき、なんとなく今までとちがう息子に見えました。限りなく現実的ではない夢を力説する息子の話を聞いている私の顔はほろ酔いも手伝って間延びした笑顔であることが自分でも解るほど、ま、どうにか親としての最低限度の責任は果たしたと言うことで、本日妻から密かに祝宴を開こうとお誘いがありました。また明日から相変わらず危なっかしい息子ですが、これから私達は心配することしか出来ません。これも親の定めでしょうか(+o+)

2007 6/8

大阪大東市バトミントン市民大会に出場しました。40の手習いではじめたバドミントンも空振り大王からはや5年近くになります。周りは大先輩ばかりですが、今回は40歳以上の組での出場。緊張しました。当然軽くひねられましたが、還暦を越える大先輩のペアと戦うことになり一セット目は何とか取れたのですが、もうそれでまる裸にされ、その後はやっつけられてしまいました。でもミスも多かったのですが、今私の持てるもの全部だしての負けですから仕方ありません。不思議です。負けてもなにか嬉しい気持ちは初めてです。多大先輩の体は脂肪など無くひきしまり、好きなことを一日でも長く続けられるよう勤めていらっしゃることをひしひしと感じられ、ネットの向こうに見える姿に尊敬に似たまぶしさを感じました。バドミントンの世界では若くてうまい人がもてはやされ、歳を重ねたベテランは軽く考えられてします傾向の中、大先輩たちは逆にサークルやチームを引っ張っていらっしゃる。それにしてもあの体力、技術には感服いたしました。足が痛いなんてもう言い訳は言えませんね。楽しい日曜日でした。

2007 6/4

中国が気になります。ある都市で血液中に鉛が検出される子供が70%を越える場所があると聞きました。高度成長の代償として、大気汚染、水銀、鉛等に苦しんでいる人が大量に発生する可能性が懸念されています。日本が歩んできた高度成長。その代償も多く中国が繰り返すのでしょうか。しかし規模がちがいます。成長率も年10%を超え、尋常ではなくむしろ異常です。中国バブルがはじけるかもしれないと噂が立っただけで世界同時株安があったのは記憶に新しいところ。世界中の投資家が中国の異常さに神経を尖らせいてることは明らかです。昨日の大阪は中国からの黄砂で黄色く曇りいつもはくっきり見える生駒山もまったく見えないくらいです。。黄砂だけならよいのですが大気汚染までのプレゼントは真っ平ごめんです。不潔そうな服装でくわえタバコ、すばやく動いている映像が見え隠れする大国中国。2000年の歴史の国でもそれを正せる賢者は現れてこないのでしょうか。

2007 5/28

高校生が集団リンチ、少女の小指を切断、その小指をカレーなべに入れてカクした事件。警察担当者は凶悪な暴力団でもこんな事はしないと言ったそうです。私も20歳、高校生の親として本当に心のそこからぞっとした事件です。その傍らで高校生6人がホームから落ちた知的障害者をすばらしい連携で助けた報道が飛び込んできて、少しほっとしました。気転が利く若者達は列車を止める役目と助ける役目を瞬時に判断。その結果列車は駅構内まで100mのところで緊急停止、事無きを得ました。出来そうで出来ないことです。おそらく気がついたら行動していたのでしょうが、この子達は勿論、この子達のお父さんお母さんに本当にお礼を言いたい気持ちになります。

2007 5/22

「18歳成人」への法整備のための検討会が発足されました。選挙権の年齢制限が引き下げることを目的といているのですが、民法、道路交通法など100本以上の関連法が検討対象となる見込みです。高校を卒業と同時に親の承諾無く結婚できたり、財産の取引等が可能になります。ただ喫煙・飲酒に対する法令変更には、慎重な意見も多く制限年齢を引き下げる理由が見つからないとの見方が強いです。成人と認められたメリットより重大な責任がのしかかることを理解している若者がどれぐらいいるかは別の話として、私個人としては今の若者達はこのことにどう反応するかが興味があります。何に対しても無気力・無関心を演じる若者の心に熱いものが戻ってくることを望むだけです。

2007 4/12

向井さんの代理出産の問題についての記者会見、テレビで見ました。いろんな人がそれぞれのご意見をお持ちだと思うのですが。このご夫婦は真剣に物事に対処し子供のために出来る限りの事を真剣にやり遂げようと考えていらっしゃると私は思うのです。何より、この子供達に説明を求められる時は必ず来ます。そのときに正確に真実を伝えるために今心をすり減らされているのだと理解します。

誰がなんと言おうと、戸籍がどうあれ自分達の子供には変わりありません。高等裁判所の戸籍受理の判決を誰が最高裁に上告したのかは別として、特例を認められない、現実に遅れをとっている法のという固い頭に一石を投じたことには他なりません。法律が物理的に子供を設けることが出来ない女性の味方になってくれとまでは言いません。

でもいろんな問題があるとしても、高裁での判決と最高裁の判決が180度変わるほど法というものは解釈する人間によって左右される事実を熟慮して、血のつながりとは何か、親子の絆とは何かを考させられる出来事でしょう。突き詰めれば人間の命の話までとり立たされる議論の結末には決してお金が絡まないことを祈らずにはいられません。

我が長男、長女がDNA鑑定の結果本当の私の子供ではないと分かったら私はどうするかとかは眠れなくなるので考えるのはやめておきます。ちなみに長男は気持ち悪いほど私にそっくりです。(ーー;)

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